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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

インターネット

アイスランドはWiFiサービスがあらゆる場所で提供されています。レストランやホテルはもちろん、観光地のインフォメーションセンター周辺でもWiFiが飛んでいます。そのため、アクセスポイントを探す必要がありません。

 

アイスランドの言語

アイスランドの公用語はアイスランド語です。アイスランド語自体はゲルマン語派に属しますが、文法は複雑。英語圏、ドイツ語圏の方でも苦労するそうです。アイスランドでは英語が広く通用しますが、少しでもアイスランド語が話せたら、きっと喜ばれるでしょう。ここでは基本的な表現を紹介します。

ありがとう:Takk fyrir(タックフィリール)
こんにちは:Góðan dagiin(ゴーザンダイイン)
さようなら:Bless(ブレス)
ごめんなさい:Fyrirgefðu(フィーリルゲヴズ)
おやすみなさい:Góða nótt(ゴーザノゥト)

 

食事

アイスランドの食事でオススメなのは牛や魚と言った肉食系の料理。例えば、甘いじゃがいも一緒に頂くラム肉のグリルはいかがでしょうか。とても柔らかくてジューシーですよ。

魚介類の代表はロブスター。鮮度がとてもいいので、エビの旨みが口いっぱいに広がります。

 

アイスランドの有名な観光スポット

アイスランドの有名観光スポットといえば「大自然」でしょう。レイキャビックから日帰りツアーを使って気軽にアクセスできるのがストロックル間欠泉です。この間欠泉は高さ30メートルまで噴出。その迫力に度肝を抜かれるでしょう。

また、アイスランドらしく氷河ウオッチングもいいでしょう。アイスランドには多くのヨークトル(氷河)が存在しますので、車でじっくりと訪れたいですね。間欠泉や氷河以外にも、火山や惑星の表面を思い起こさせるような岩など、日本では味わえない迫力ある自然が楽しめますよ。

 

空港から市内へ向かう途中にあるブルーラグーンも、アイスランドにきたら必ず寄るべき観光スポットです。夏と冬、どちらのシーズンも人気ですが、天気がいい日をを選びましょう。ブルーラグーンは非常に人気スポットなので、事前に入場券をオンラインで購入する必要があります。

一週間以上前からでないと、入場券が売り切れている場合があるので、必ず事前にチェックしておきましょう。なお、当日券の販売の可能性は薄いでしょう。

 

イベント

アイスランドは音楽活動が盛んな国としても有名。アイスランドを訪れると、音楽を楽しむ人々に出会えるでしょう。その中で注目したいのが2015年から始まった「Airwaves」という音楽イベント。

このイベントのメイン会場はハルパ・コンサートホールですが、あらゆるスポットで行われます。時期は11月上旬。音楽好きな方はチェックしてみましょう。

 

最後に

数年前まで本屋に行ってもアイスランドに関する書籍は皆無でしたが、最近チラホラ目に付くようになりました。ぜひ、様々な情報を通じて、アイスランドの新たな魅力を発掘してみましょう。

 

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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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