TABIPPOが制作に関わっている「365日絶景」シリーズの新作、『地球一周 365日 世界遺産絶景の旅』が全国の主要書店およびオンラインショップにて発売開始となりました。今回のテーマは「世界遺産」を巡る旅です。

大人気シリーズの6作目は、「世界遺産」がテーマ


シリーズ6作目には、ありそうでなかった世界遺産が新しく仲間入りしました。ヨーロッパからはじまり、最後は日本に戻ってくる、実際に行くことができる場所を掲載しています。

旅先として人気の世界遺産はもちろん、あまり知られていない歴史ある世界遺産などを掲載しており、旅の思い出を振り返ったり、これからの旅の計画に使える一冊となっています。

『地球一周 365日 世界遺産絶景の旅』
写真:富井義夫

編集、出版社:いろは出版

編集協力:TABIPPO

定価:3,600円(税込み3,960円)

商品ページ:『地球一周 365日 世界遺産絶景の旅』 | PAS-POL -旅のモノづくりブランド-

旅人を魅了してきた世界遺産


自然がうみだしたもの、人間がつくり、守り続けてきたもの。後世に伝えていくものが世界遺産です。

中には悲劇の歴史を伝えているものも。私たちはただその場所を訪れて感動するだけではなく、二度と同じ過ちが繰り返されぬよう学び、伝えていかなければなりません。そして、地球が生みだした奇跡の絶景は私たちの手で守り続けていきたい場所ばかり。

景色を楽しむと同時に、その土地の歴史や文化を学ぶ一冊になれば嬉しいです。

他とは違うこの本の魅力


この本に掲載している写真は、全て世界遺産写真家、富井義夫さんの作品です。富井さんは42年間に渡って世界中を駆け回り、132の国と地域を旅して、241回もの海外取材を行ってこられました。

607箇所を歴訪(2021年1月現在)されてきた中でも、よりすぐりの世界遺産をピックアップ。一途に一心に追い求めてきた絶景の数々が広がっています。


各ページには、「旅人の声」「もっと旅が楽しくなるクイズ」「もっと旅が楽しくなる豆知識」など情報も掲載しています。

実際の旅人の声を読んでいると、より旅心をくすぐられるかも?


特に魅力的な世界遺産は、見開きページで紹介しています。よりダイナミックに世界遺産を堪能していただくことができます。

旅が自由にできる、その時まで


1月2日はフィレンツェ、8月4日はタージ・マハル、10月30日はマチュ・ピチュ。あなたの誕生日や大切な人の誕生日の世界遺産は、どんな景色だろう?

旅行好きな人や、絶景が好きな人、歴史好きな人へのプレゼントにもぴったりです。


海外旅行に自由に行ける日までしばらく時間がかかりそうですが、この本を眺めているときだけは旅の思い出を振り返ったり、いつか行ってみたいなと想いを馳せたりと、笑顔になっていただけるような時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。

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世界遺産特集もお見逃しなく


書籍の発売を記念して、TABIPPO.NETにて世界遺産特集もスタート。世界遺産写真家、富井義夫さんへのインタビュー記事も公開しています。

世界中に存在する、1,000件を超える世界遺産。長い歴史の中で育まれてきた大自然の姿、人の手により築かれた寺院や城などの荘厳な建造物など、守り続けてきたものを後世に受け継いでいくものであり、多くの旅人たちの心を魅了してきました。

移りゆく世界遺産の絶景を楽しんでください。

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