ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

6.相手を褒めて褒めて褒めまくる

日本人同士で恋人の話をする際、知らず知らずのうちに、恋人のことを自慢しない事が普通になっていますが、国際恋愛では誰といる時でもパートナーをとにかく褒め、友人にも両親にも自慢します。

さらに、本人へも毎日毎日褒めて褒めて褒め倒します。「cute(可愛い)」や「beautiful(綺麗)」はほんの序の口です。

「wonderful(素晴らしい)」「amazing(驚く程素晴らしい)」「talented(才能ある)」「proud of you(誇りに思う)」など、日本語だと少し訳しづらいですが、とても素敵な言葉ばかり。

褒められて嫌な気持ちになる人はいないはず。頻繁に褒められると、自分に自信を持たせてくれる魔法の言葉たちです。

7.名前を呼ぶということが大切になる


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babe, baby, honey, darlin’, sweetie…外国語では、相手を名前よりも愛称で呼ぶことが多いです。名前は相手が遠くにいた時や、大切な話をする際にのみ使い、基本的には先ほど例として挙げたワードを使います。

ちなみに、日本では女の人が男の人を「ダーリン」、男の人が女の人を「ハニー」と呼ぶというイメージがありますが、実際は男性に対しても女性に対しても「ハニー・ダーリン」を使います。

そのため、急に自分の名前を目を見て呼ばれると、なんだかかしこまります。これから大切な話をするよという合図にもなるので、心の準備をしておきましょう。

8.語学力がとんでもなく伸びる

国際恋愛のメリットの一つは二人の母国語が異なること。好きな人をもっと知りたいと思ったら、相手の言語や歴史を学ぶのも苦ではないはず。

語学力はネイティヴから学ぶことが一番の近道。さらにアウトプットを頻繁に行うことで、語学力が一気に向上します。

間違えても好きな相手なら恥ずかしくもなんともないはず!

9.喧嘩や口論が減る


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二人の共通言語が自分の母国語ではない場合、相手に気持ちを伝えようと言葉を選んで伝えます。そのため、ポロっと言ってしまって喧嘩になってしまった……というケースが少ないのです。

言葉を選ぶ時にこう言ったら傷つく、この言葉は良くないと思うと頭の中でカットされます。

私も良く、イライラするけど自分の気持ちを第二言語で伝える方が疲れるから辞めよう、と諦めることもあるため、かなりの場合喧嘩は落ち着いて解決できます。

10.無性に日本食を作ってあげたくなる


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パートナーと過ごしていると、何か手料理を作ってあげたくなると思うもの。私は必ず日本食を作ります。

相手が日本食よりも簡単で作りやすいハンバーガーやパスタなどを食べていると、栄養バランスが整っていて優しい味付けの日本食を、食べさせてあげたい!と思うようになるのです。

国際恋愛でときめこう

文化や言語が異なったり育った環境が違うともちろん楽しいことばかりではありません。ですが、世界に70億人の人がいる中で、出会えたことには意味があります。みなさんもこの夏、素敵な人と出会えますように!

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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