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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは、距離約11,350km、国際遠距離恋愛中の桃(@XxPeach)です。日本を出ると様々な人種の人と出会う機会が一気に広がります。実際にアメリカ出身の彼と恋愛をしている私が、国際恋愛におけるあるある10選をご紹介します。

1.外での積極的なスキンシップに慣れる


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とにかく日頃からスキンシップが止まらない!ハグやキスから始まり、肩を抱いたり、頭にキスをしたり、エスコートの際に手の甲にキスをしたり……。

最初はドキドキの連続でしたが、今では日常茶飯事。それも恥ずかしがらず「さらっとさりげなく」がポイント。ありがたく思いっきり愛情を受け取りましょう。

お互いに愛情表現をするということはとても大切なこと。受け取った分相手に返してみると、ずっとラブラブなカップルでいられます。

2.服装がシンプルになる

海外で洋服を買おうとお店に入ると、すごくシンプルなものばかりだったという経験はありませんか?カップル同士の趣味が似てくるというように、自然も服装もそんなに着飾らなくなります。

高くて良いものでなくてOK。おしゃれのポイントは色と小物使いです。海外セレブのスナップ写真を参考にコーディネートしてみましょう。

3.日本文化+海外文化で自分磨きになる

感謝の言葉を良く述べる、空気を読み察する、日本食にハズレがない……などなど。違う文化のパートナーと一緒にいると、相手の文化と日本文化との違いを発見することが多く、改めて日本の良さに気付きます。

例えば、日本の空気を読む文化と、アメリカの自分を表現する文化。日本人であることを誇らしく思うと同時に、相手のパートナーの良い文化も自分自身に取り入れることで、自分磨きにもなります。

4.母国の国民記念日は二人で一緒に祝う


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クリスマスやバレンタインデーなど国際的な記念日はもちろん、相手の母国の記念日も一緒に祝うことがよくあります。例えば、アメリカだと独立記念日、サンクスギビングデー、メモリアルデイなど。

歴史背景によって、記念日というのは全く異なってくるもの。相手の国の記念日の意味を知ることで背景知識の理解も深まると共に、何かを祝う幸せが一つ、二つと増えていきます。

5.普段から目を見て話すことに慣れる

英語文化は常に目を見て話します。私も、目を真っ直ぐ見て話すのには少し時間がかかりましたが、真っ直ぐ見つめられるとそらせず、それが次第に慣れに繋がります。

今では誰と話をしていても、目を見て話すことに全く抵抗がありません。例え言葉がうまく伝わらなくても、コミュニケーションは目を見るだけで一気に価値が上がります。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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