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Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

なかなか長期のお休みは取れないけれど、どこか日常を忘れられる場所を旅したいと思っている方は多いのではないでしょうか。そんな方に試してもらいたいのが、離島をめぐる島旅です。

電車や高層ビルもない自然あふれる島内を巡ったり、島独自のグルメを楽しんだり、島ごとに違う雰囲気を堪能できるので、いつもと違う世界に来たような気分になります。

どこか懐かしい非日常的な写真が撮れるとあって、フォトグラファーもたくさん訪れている離島。今回は、そんなカメラ旅におすすめする国内の離島を紹介したいと思います。

真っ白な風車が絵になる小豆島(香川県)


瀬戸内海の離島の中でも、比較的面積が広い小豆島。年間を通して温暖な気候であり、降水量が少ないことも、旅するうえでうれしいポイントです。

観光スポットもたくさんあり、写真スポットとしてぜひ訪れてほしい場所が「ギリシャ風車」。実は小豆島はギリシャのミロス島と姉妹島提携を結んでおり、その友好の証としてこちらの風車が建設されました。

小豆島の美しい海と空をバックに立つ真っ白の風車は、それだけで絵になります。こちらではホウキの貸し出しも行っており、風車の近くで魔女になりきった写真を撮ることも!


この場所以外にも、1日2回の干潮時のみ現れる砂の道「エンジェルロード」やオリーブ畑の中にひっそりと佇むシュールなオブジェ「オリーブリーゼント」など、写真に残したい場所がたくさん。

観光には車が必須なので、ドライブで島を1周してみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:小豆島
・住所:香川県小豆郡土庄町
・地図:
・アクセス:高松港からフェリーで約60分、宇野港からフェリーで約90分(港がいくつもあり、高速船もあるため、ホームページよりご確認ください)
・所要時間:1日程度
・公式サイトURL:https://shodoshima.or.jp/

アートを楽しむなら直島(香川県)


アートの島として知名度の高い直島。草間彌生さんがデザインした赤かぼちゃ・黄かぼちゃを中心に、島のあちこちに現代アートのオブジェを見つけることができます。


たくさんあるオブジェの中でも、宮浦港に建てられた「直島パヴィリオン」の美しさは圧巻。中に入っている様子を撮影することもできるため、不思議な世界に迷い込んだような写真を撮ることができます。


島内にはおしゃれなカフェもたくさんあるので、1日では回りきれないことも。行きたいところを決めて、効率的に計画を立てて観光することを推奨します。

■詳細情報
・名称:直島
・住所:〒761-3110 香川県香川郡直島町
・地図
・アクセス:宇野港よりフェリーで約15分から20分、高松港よりフェリーで約50分から60分
・所要時間:1日程度
・公式サイトURL:http://www.naoshima.net/

レンタサイクルで散策したい佐久島(愛知県)


愛知県の三河湾に浮かぶ離島「佐久島」。アートを堪能できる島として近年人気が高まっている場所です。この島1番の人気スポットは「おひるねハウス」。西港から15分ほど歩いた場所に位置する、立方体のオブジェです。

あの『名探偵コナン』の映画にも登場したこともあり、休日は写真を撮るための行列ができるほどの人気ぶり。海沿いにたたずむオブジェの中に座って写真を撮るだけで、絵になります。


島内には他にも真っ白なオブジェ「イーストハウス」や島の南東に位置する「佐久島の秘密基地/アポロ」など、写真撮影を楽しめる建物がたくさん。


島内は自転車でまわりきれるほどの広さなので、レンタサイクルで散策してみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:佐久島
・住所:〒444-0416 愛知県西尾市一色町佐久島
・地図:
・アクセス:一色港よりフェリーで約20分
・所要時間:半日程度
・公式サイトURL:https://sakushima.com/
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Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

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