ライター
三浦 哲郎 総合旅行業務取扱管理者

総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者であり、フィリピン留学・世界一周情報「Tabi Joy」運営者。大学卒業後にオーストラリア・フィリピンへの1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、大手留学会社にて留学カウンセラーとして勤務。退職後、妻とともに世界一周を経験し、現在はフリーで活動しています!

Dig in.
召し上がれ。

 

「ごちそうさま」を英語で伝えるフレーズ5選

That was delicious.
おいしかったです。

It was awesome!
最高においしかったです!

I’m full.
おなかいっぱいです。

Thank you for your hospitality.
おもてなしありがとうございました。

You are the best cook all over the world!
あなたは世界一の料理人だ!

 

まとめ

食事のマナーや文化は国や地域によって異なり、渡航する国の文化を知る必要があります。英語圏ではないのですが、中国では食べきれないほどの量を提供することが良いとされている傾向にある地域もあります。

食べきれないほどの量を提供する=相手に対する敬意を表すのです。この場合、食事を提供してもらった側は、食事を残さなくてはなりません。食事を残す=満足を表すのです。

アメリカなどでは親しい人と食事をする際には、「いただきます」自体を言わずに食事を始めることが一般的です。

 

このように国や地域によって、食事のマナーや文化は異なります。海外で「いただきます」「ごちそうさま」を英語で表現する場合は、その国々の考え方に合わせて言葉を選択する必要があります。

海外に渡航した際には、まず現地の方をよく観察して、「郷に入っては郷に従う」精神を持つことが大切なのではないでしょうか。

きっと、相手の文化に溶け込む努力をした分、相手が自分に好意を持ってくれることも多いですし、自分も相手の文化を知れるチャンスになると思います。

ライター
三浦 哲郎 総合旅行業務取扱管理者

総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者であり、フィリピン留学・世界一周情報「Tabi Joy」運営者。大学卒業後にオーストラリア・フィリピンへの1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、大手留学会社にて留学カウンセラーとして勤務。退職後、妻とともに世界一周を経験し、現在はフリーで活動しています!

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