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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

 

古代、人が住んでいた!弥生時代の遺跡でもある龍河洞

そして、やはり日本三大鍾乳洞にカウントされる高知県の龍河洞は、なんとその中から弥生時代の土器や炉跡、獣の骨などが見つかっていて、弥生時代に人が住んでいたのではないかと言われる鍾乳洞です。日本には色々な鍾乳洞がありますが、こうして弥生時代の史跡としても登録されているものはなかなかありません。圧倒される鍾乳石の壁とともに、一見の価値あり!

 

 冬の雪柱が絶景!飛騨大鍾乳洞

日本の鍾乳洞の中でもかなり高い標高に位置するのが、岐阜県高山市にある飛騨大鍾乳洞。中に入ったときの高い天井とぶら下がる鍾乳石の美しさはもちろんですが、個々の目玉は高い標高ゆえの、冬の寒さ。冬になるとなんと鍾乳洞の周りで氷の柱がぶら下がります。夏の探検もいいですが、冬になれば、中も外も楽しめるお得な鍾乳洞です。

圧巻の天井。沖縄県、玉泉洞

つららのような鍾乳石の天井が一面に広がる鍾乳洞は、沖縄本島、南城市にある玉泉洞です。なんと日本で2番目に長い鍾乳洞と言われています。この天井のすごさ、見に行かなければわかりません。沖縄本島だけでなく、石垣島など、沖縄県にも鍾乳洞がいっぱい。さすがサンゴの海に点在する島々です。

与謝野晶子に謳われた、奇妙な風景に満ちた場所。岡山県、満奇洞。

最後にご紹介するのが、ここ、岡山県新見市にある満奇洞です。地底の竜宮城という異名をもち、この場所を訪れた与謝野晶子、鉄幹夫妻に「奇に満ちた場所」と言わしめました。奇妙で幻想的な景色ゆえ、なんと八つ墓村のロケ地としても使用されました。

 

まとめ

日本は石灰岩質の場所も多く、各地にたくさんの鍾乳洞があります。ノーマルなデートやレジャーに飽きたら、ドキドキワクワクの地底旅行に行ってみるというのはいかがでしょうか。

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