ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

勝浦朝市で食べたいグルメ

勝浦朝市では、目の前にある市場から仕入れた魚を使ったおいしい料理が食べられる場所がたくさんあります。特におすすめなのが、朝6時から営業しておりお昼12時には閉店してしまう朝市新鮮広場です。

場所は朝市の入り口にあり、先に腹ごしらえをしてから回ってもよし、先に朝市を回ってそれから新鮮な海鮮を味わってもよし。

朝市新鮮広場の看板メニューは、生まぐろつけ丼。新鮮なマグロにご飯まで掛かっているおいしいタレが大きな魅力です。ご飯がしっかり詰まっていてマグロがたくさん乗っているのに、お値段600円。今回はお味噌汁をつけて計700円(税別)で、豪華な朝ごはんをいただけます。

 

マグロがとにかく厚くてやわらかい食感と、タレが抜群に絡んでいて箸が止まりません。お味噌汁は100円なのに、カニの足がしっかり入っていて豪華すぎる。とにかく幸福度爆上げな朝食を頂きました!大満足。

「朝市新鮮広場」では、絶品朝ごはんが食べられるだけでなく、干物やお土産が販売されており、ふらっと立ち寄れるのも大きな魅力です。

■詳細情報
・名称:朝市新鮮広場
・住所:〒299-5234 千葉県勝浦市勝浦136
・地図:

・営業時間:6:00〜12:00
・定休日:水曜日
・電話番号: 0470-73-5505
・公式サイトURL:https://seafood-market-124.business.site/

勝浦朝市で買いたいお土産

勝浦朝市では、必ず買って帰りたい干物や海鮮のお土産が、たくさん見つけられるのも魅力の一つ。勝浦はカツオの産地としてとても有名で「クーラーボックスがないから持って帰れない……」という悩みを払拭する、真空パックで売られているものも多いです。

手作り佃煮の店「佃煮近江」では、私が今回購入したカツオの角煮はもちろん、カツオのしぐれ煮やびんちょうまぐろ角煮など種類豊富に販売されています。

入れ物も可愛らしい丁寧な包装なので、一人暮らしの友人へのプレゼントにぴったり。

海鮮の他に、もう一つ勝浦で有名なお土産が勝浦タンタンメンです。勝浦で昔から親しまれている勝浦タンタンメンは、たくさんのレストランで味わうこともできます。

お土産としての勝浦タンタン麺は、おせんべいやスナック、カレーなどさまざまな種類が販売されています。家に持って帰って勝浦タンタンメンが楽しめるキットは、現地で食べ損ねた方、美味しすぎて家に持って帰りたい人にぴったり。

おかきはピリ辛で食べる手が止まりませんし、勝浦タンタンメン味のベビースターはお酒によく合います。最高です。

一番人気は勝浦タンタンメンの油そば。お湯を入れて待つだけでおいしく味わえて人気の一品です。

先ほど紹介したかつうら商店にお土産コーナーがあり、勝浦で買える主なお土産が置いてあるので、立ち寄りついでに購入しましょう。

朝市の情報は専用アプリでゲット

勝浦朝市を楽しむためには「勝浦市観光アプリ」のダウンロードが非常に便利です。アプリストアまたは勝浦観光のホームページからダウンロード可能です。アプリには「食べる」「観る・遊ぶ」「買う」など、目的別観光スポット検索やおすすめルートなどを知ることができます。

勝浦に行く際には、ダウンロードしてから向かいましょう。

勝浦朝市のアクセス

勝浦朝市の会場は駅から1km、徒歩10分の場所にあります。駅から朝市会場までの間にこのような標識がいくつもあるので、迷うことはありません。

朝市に行くまでに、おいしそうなお店がたくさんあるので、ランチや夕食のことを考えながら向かうと良いでしょう。

■詳細情報
・名称:勝浦朝市
・地図:

・アクセス:JR勝浦駅より徒歩10分
・営業時間:6:00~11:00(天候によって変わります)
・開催場所毎月1日~15日は下本町朝市通り、毎月16日~月末は仲本町朝市通り
・定休日:毎週水曜日と1月1日
・公式サイトURL:http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/see-play/post-417/

海鮮を楽しむ勝浦朝市に行こう

出会える出店はその日次第。なんだかルーレットのような勝浦朝市へは、土曜日・日曜日・祝日が良いそう。観光客が混み合い、道は人でびっしり埋め尽くされますが、その分活気付いているので、地元の人も週末がおすすめだと口を揃えて教えてくれました。

電車も一時間に一本しか来ず、都心から片道二時間半とあまりアクセスが良いとは言える場所ではありませんが、朝から新鮮な絶品お魚料理が食べられて幸福度はとても高め。

ぜひ週末旅行にいかがですか?

All photos by 桃

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桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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