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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

千葉県南房総にある勝浦では、定休である水曜日以外に毎日開かれる朝市がとても人気です。近くに漁港があるため、新鮮なお魚が食べられたり、地元の野菜が販売されていたり、土日は観光客も多く訪れます。

今回は、そんな勝浦の朝市を取材してきました!

勝浦朝市とは

勝浦朝市は、勝浦駅から約1km先で開催されている勝浦で一番の観光スポットで、その歴史はなんと400年以上だと言われています。長い間地元の人を中心に愛されており、最近では国際武道大学の学生が授業前に朝ごはんを食べに、原付バイクを走らせてやってきます。

毎週水曜日は朝市がお休みとなっており、朝市の周りのレストランや施設もお休みになるので、訪れる際は気をつけてくださいね。

 

朝市は日付ごとに出店される場所が異なります。1日〜15日は下本町通りに、16日〜末日は仲本町通りとなっているので、入り口で確認しましょう。

出店数は天候や日付によって異なりますが、観光客の方で賑わい出店数の多い土日がおすすめ。毎日、出店数を含めた朝市情報を公式ホームページで紹介しているので、訪れる前にチェックできるのが良いですね。

勝浦朝市を歩く

勝浦朝市は、先ほど少し紹介した通り、天候や日付によって出店数が変わります。実は、この日は梅雨の平日で、久しぶりに午前中晴れたのですがかなり蒸し暑く、出店数も訪れる人も少なかったです。

ただ、地元の人たちが朝のあいさつをしながら他愛も無い話をし、日陰で涼んでいる様子に癒されました。

朝市では干物はもちろん、野菜も売られています。「今朝取ってきたのよ」という話し声や「今日はなにたべる?」と常連客と話しているのが聞こえてきました。

一生懸命売りたい!というのではなく、出店すること自体が楽しく、ワイワイ話している和やかな雰囲気が魅力的です。おばあちゃんは朝ごはんなのか、バナナ片手に「今日は暑いねぇ〜」とニコニコ。都会ではなかなか楽しめない雰囲気を味わうことができます。

朝市に疲れちゃったらここで休憩

勝浦朝市で休憩したいな……と思ったら、ぜひ入りたいのがかううら商店。朝市から一本抜けた道沿いにありこの「勝浦おむすび」と書いてあるのぼり旗が目印です。

中は机と椅子が置いてあり、冷暖房完備。ちょっと外で歩きすぎた後に立ち寄れる絶好の場所となっています。

「勝浦おむすび」というのぼり旗の通り、おいしいおむすびと簡単に食べられる手作り料理が並んでいて、店内で食べられます。

コーヒーや紅茶などドリンクも揃っているので、この後の予定を組むのにもぴったり。後ほど詳しく紹介しますが、お土産も販売しており種類が豊富なので、ぜひ買って帰りましょう。

■詳細情報
・名称:かつうら商店
・住所:勝浦市勝浦市勝浦154(勝浦中央商店街)
・地図:

・アクセス:JR勝浦駅より徒歩10分
・営業時間:8:30~15:00
・定休日:水曜日
・電話番号:0470-73-2500
・公式サイトURL:https://www.katsuura-kankou.net/
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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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