writer
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

千葉県の南房総にある勝浦市は、自然豊かで静かな街です。しかし、魅力がいっぱい詰まっており、勝浦駅や漁港を中心に土日は観光客で賑わうのも特徴的。

そんな勝浦を観光される方向けに、勝浦で過ごす24時間の楽しみ方をご紹介します!

Morning(6:00-10:00)

朝市が行われる勝浦は、朝はとっても早く6時台から人が行き交っています。美味しい朝ごはんをお店で食べるもよし、屋台を見つけて食べ歩きするもよし。早起きをして勝浦観光を楽しみましょう。

早起きして海辺を散歩する

勝浦は海に面しており、市内にいくつかの海水浴場があります。早起きをしてビーチの近くをお散歩し、海から上がる朝日を堪能しましょう。

ここは、鵜原駅から徒歩10分のところにある白い鳥居です。天気が良いと青い海に白い鳥居が映えてとてもきれい。朝誰もいないうちがシャッターチャンスです。逃さないように!

朝一番に勝浦の魅力を朝市に堪能しに行こう

勝浦の朝市は駅から徒歩10分。天候などによって出会えるお店が変わるため、どんなお店を見られるか、何が買えるかはその日のお楽しみです。屋台では美味しい匂いが漂ってきて、食べ歩きで朝ごはんを済ませても良いですね。

マイナスイオンを浴びる散歩に出よう

朝一が行われている勝浦駅の隣に鵜原駅という駅があります。ここは、自然が豊かな上に「かつうら海中公園」や「千葉県立中央博物館」などがあるので、家族づれでも楽しめるスポット。

山と海の近くなので、マイナスイオンを感じながらお散歩するのにぴったりですよ。

早起きして勝浦で楽しみたいアクティビティ

・鵜原駅からぐるっと一周するハイキングへ
・勝浦の海を「MALIBU POINT」のアクティビティ、SUP散歩に出かけよう
・勝浦最南端にある「八幡岬公園」で思いを全部海に叫んでみる
・海が美しすぎる!「鵜原海水浴場」で海水浴を楽しむ

勝浦で写真を撮りたい絶景スポット

・「白い鳥居」をいろんな角度から撮ってみる
・見晴らし最高の「植村記念公園」から勝浦の海を撮る
・「鵜原理想郷」から落ちないように夕焼けを撮影

Noon(11:00-13:00)

勝浦は海の近くで海鮮が美味しいと、とても有名です。勝浦漁港や朝市近くにはたくさんのお店やレストランがあるので、ランチにぴったり。

勝浦の生マグロ丼が最高に美味しすぎて忘れられない

勝浦朝市にある「朝市新鮮広場」では、絶品海鮮丼が食べられることでとても有名。平日朝から近所の人たちがお店に訪れ、腹ごしらえをしてから一日を始めます。

一番おすすめのメニューは、生マグロ丼。かなり分厚い生マグロの切り身がご飯の上にこれでもか!とびっしり詰めてあり、満足感抜群です。朝から幸せを感じる一品に間違いありません。

ファミリー感溢れるあたたかい空間「まんまる亭」で絶品勝浦タンタン麺を堪能

駅から徒歩7分、学生たちが多く集まり地元の人からも、美味しいお店として有名な「まんまる亭」は、定食居酒屋です。

こちらで食べたいのは、勝浦グルメで定番の勝浦タンタン麺。かなり辛いと有名ですが、まんまる亭の勝浦タンタン麺は、辛すぎずさっぱりとしているのでぺろっと食べられます。

素敵な夫婦が営んでいるあたたかいお店で、平日夜も地元の人が続々と足を運んでいました。勝浦タンタン麺はまんまる亭で、ぜひ。

その他勝浦の食材を楽しめるとっておきのお店

・テレビでも紹介された!「勝喰(かっくらう)」で絶品海鮮丼を食べよう
・駅前「海鮮本陣 魚祭」で天丼を食べないと帰れない
・オシャレな洋食店「えるまあの」でパエリアを頂く

勝浦で楽しみたいアウトドア

・「守谷海水浴場」でアルコール片手に夏を回想する
・「ホテル三日月 アクアパレス」の屋上プールでゆったり夕日を眺める
・4日間の伝統の秋祭り「勝浦大漁まつり」で神輿の船渡しを鑑賞

勝浦デートで行きたいスポット

・「尾名浦」まで手を繋いでゆっくりお散歩
・「興津海水浴場」でゆったりビーチを眺めながら普段話せないことを告白する
・2016年オープンの「SGT美術館」でアートに触れる

勝浦女子旅で楽しみたい

・「バンザイカフェ」の絶品ガトーショコラで別腹スイーツを堪能
・「勝浦中央海水浴場」の海の家で焼きそばを頬張る
・「勝浦つるんつるん温泉」で女子会開催!

writer
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事