ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

彼とロマンチックな沖縄旅行に行って来た桃(@XxPeach)です。シュノーケリングをしたり、首里城のライトアップを見に行ったり、美ら海水族館の大きなガラス越しにカフェをしたり。その中でも一番ロマンチックに磨きをかけたのは、夕方に訪れた古宇利島でした。

実は古宇利島に行くのは二度目。前回は日中に訪れたのですが、夕方の方がとてもロマンチックだったので、ご紹介したいと思います!

古宇利島ってどこにあるの?

古宇利島は沖縄本島の南に位置する、今帰仁村にある小さな島の名称です。

アクセス

沖縄・那覇空港から車で約1時間40分のところに位置しています。周辺には真っ白なビーチで有名な長浜ビーチや美ら海水族館があります。

そこまで寄り道したくないな…という方は、空港から古宇利島への道を少しだけ外れると、ナゴパイナップルパークやネオパークオキナワ、OKINAWAフルーツらんどもありますので、ちょこっと寄ってもいいかもしれません。

いざ古宇利島へ!夕方から行く5つのメリット

ガイドブックを見ると、古宇利島はたくさんのアクティビティに溢れており、朝から晩まで一日中遊ぶこともできる島として紹介されています。

しかし、今回は古宇利島をちょっと贅沢に過ごせる、夕方から行く5つのメリットをご紹介します。

夕方に行くメリットその1:人が少ない


photo by ShutterStock

大人気アイドルグループ・嵐がJALのコマーシャルで、ハートロックと呼ばれる岩の前で撮影をしたことから、古宇利島のハートロックを一目見ようと、多くの観光客が訪れるようになりました。

このハートロックは古宇利島の観光名所の一つ。ロマンチックに過ごすなら外せないスポットですが、日中は学生から家族づれなど多くの方が訪れており、かなり賑やかな場所となっています。

夕方に行けば、その混雑も落ち着いて来ますので、ゆっくり写真を撮ったり眺めたりすることができるでしょう。

夕方に行くメリットその2:日中の景色も楽しめる


photo by ShutterStock

夕方に古宇利島に訪れると、よく写真で見かけるこういった絶景を目の当たりできます。

古宇利島は夜になると本当に暗くなってしまいますので、青い海青い空の中長い橋を渡りたい場合は、日が暮れる少し前に着いておくのがオススメです。

余裕があれば、一度島に降りて橋を渡りながら島の景色を眺めてみてください。写真を撮る絶好のスポットであり、癒されること間違いありません。

夕方に行くメリットその3:サンセットが綺麗

古宇利島から見えるサンセットは、本当に絶景です。一番のオススメスポットは、人工ビーチの古宇利ビーチを抜けた先にある防波堤の先です。

防波堤の先端には、ちょうど二人しか座ることができないスペースがあり、そこに座りながら本島に沈んでいく綺麗な夕日を見ながら、ゆっくりこれまでの沖縄旅行を振り返ってもいいかもしれません。

普段言えないような恥ずかしいことでも、夕日のおかげで口に出せてしまうかも?

夕方に行くメリットその4:星が見える

古宇利島は周りにある街灯がない島として知られています。そのため、サンセットが終わった後暗くなるのを待ってから空を見上げると、そこには満天の星空が。

毎日忙しく働いていると、なかなか見ることができない星空を二人で一緒に見ることで、癒されてみてはいかがですか。

夕方に行くメリットその5:星座とイルミネーションの新空間を味わえる

こちらは古宇利オーシャンタワーという古宇利島にある展望台が、18:00までの一般入場の後に行う星空鑑賞ツアーです。

星空鑑賞を始め、星空教室、ガーデンには大きなハート型のイルミネーションなどが用意されています。

今年の11月から2018年5月6日まで行われており、時間は18:00〜21:00まで、6歳以上の方はお一人2,000円、3〜5歳の方は1,000円。

事前予約が必須となりますので、古宇利オーシャンタワー公式ホームページ 星空タワー詳細で詳細をご確認の後、お電話でご予約いただくことをオススメします!

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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