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宮越 真央 エシカルファッションスタイリスト

ロンドン在住3年目。カラフルとエシカルが大好き!アメリカ、ベトナムと海外移住3カ国目のイギリス。スペイン人の彼と交際中!可愛いヨーロッパ文化を紹介していきます。

若戸大橋など洞海湾一帯はじめ、小倉から関門海峡まで、100万人都市の北九州市街全体を見渡すことが出来ます。

■詳細情報
・名称:皿倉山
・住所:北九州市八幡東区尾倉1481
・アクセス:帆柱ケーブル山麗駅よりケーブルカー・スロープカーで10分
・電話番号:093-671-4761(八幡東区まちづくり推進課)
・所要時間:1~3時間
・オススメの時期:
・公式サイトURL:http://www.hobashira-aigo.jp/index.html(皿倉山ビジターセンター)、http://www.hobashira-cable.co.jp/(帆柱ケーブル)

 

芥屋大門

芥屋大門は、日本三大玄武洞のひとつで高さ64m、奥行き90m、間口10mもある洞窟で、海にそそり立つ神秘的な奇岩・洞窟です。

波静かな4月~11月迄は、芥屋漁港から遊覧船で約25分、紺碧の海と洞窟内の蜂の巣状の天井など大自然が造り出したアートを楽しむことができます。

■詳細情報
・名称:芥屋大門周遊遊覧船
・住所:糸島市志摩芥屋
・アクセス:昭和バス「芥屋」下車
・定休日:第2・4水曜(7・8月は無休)・冬季期間(12月~3月)
・電話番号:092-328-2012(芥屋大門観光社)
・料金:大人700円、子供350円(4歳~)
・所要時間:約30分
・公式サイトURL:http://www.keyaotokankousha.jp/

 

太宰府天満宮

学問の神様「菅原道真公」を祀っており、受験合格や学業成就などを祈願する参拝者で、年中にぎわっています。

学問・至誠・厄除けの神様として、博多の人達が初詣や祈願のために出向くだけでなく、全国からも多くの祈願の人々が訪れて来ています。

また、「飛梅伝説」でも知られるように、境内には約6,000本もの梅が植わり、2月上旬から3月中旬になると、境内を艶やかに彩っています。

■詳細情報
・名称:太宰府天満宮
・住所:太宰府市宰府4-7-1
・アクセス:西鉄太宰府駅より徒歩5分
・営業時間:6:30〜19:00(季節・建物により異なる)
・定休日:なし
・電話番号:092-922-8225
・料金:宝物殿300円、菅公歴史館200円
・所要時間:1~2時間
・公式サイトURL:http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

 

福岡タワー

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photo by yoco**

福岡タワーは、全長234mの海浜タワーとしては日本一の高さを誇り、福岡市のランドマークとなっています。

タワーは、8000枚のハーフミラーが使われていて、展望台からは福岡市内や博多湾を一望出来ます。

さらに、七夕やクリスマスの季節にはハーフミラーに夜間イルミネーションを施し、福岡タワーは「恋人の聖地」としても認定されています!

友達だけでなくデートスポットとしてもおすすめです。

■詳細情報
・名称:福岡タワー
・住所:福岡市早良区百道浜2-3-26
・アクセス:西鉄バス「福岡タワー南口」より徒歩2分/地下鉄 西新駅より徒歩15分
・営業時間:9:30~22:00(10~3月は21:00まで)
・定休日:6月の2日間(不定休)
・電話番号:092-823-0234
・料金:800円(大人)、500円(小中生)
・所要時間:1~2時間
・公式サイトURL:http://www.fukuokatower.co.jp/

 

二日市温泉

二日市温泉は、万葉の時代から1300年以上の歴史を持つ温泉です。江戸時代には藩主である黒田氏の御前湯としても使われていました。

万葉の歌人 大伴旅人や、明治の文豪 夏目漱石など数多くの文人墨客が訪れております。近年では、太宰府や博多から近いことから、日帰り入浴や観光の拠点にもなっています。

九州の中でも指折りの名湯として有名なので、旅の途中で体を休めてみては?

■詳細情報
・名称:二日市温泉
・住所:筑紫野市湯町
・アクセス:JR二日市駅より徒歩10分/二日市温泉バス停下車すぐ
・営業時間:092-923-1111(筑紫野市観光協会)
・公式サイトURL:http://www.chikushino.org/index.html(筑紫野市観光協会)

 

長崎のおすすめスポット5選

ハウステンボス

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photo by photozou.jp

ハウステンボスは長崎県佐世保市にあり、花、光、ゲーム、音楽、さらには健康と美が1年中あふれるテーマパークとなっております。

オランダの街並みを存分に再現して、四季折々の花やハウステンボスならではのイベントなど、出かければ1年を通してオランダで過ごしている気分になれること間違いナシの1日中遊んでいられるテーマパークです。

■詳細情報
・名称:ハウステンボス
・住所:佐世保市ハウステンボス町1-1
・アクセス:JR九州ハウステンボス駅すぐ
・営業時間:9:00~21:00 ※季節や曜日、イベント等で変動あり
・定休日:なし
・電話番号:0570-064-110
・料金:1DAYパスポート|大人6,200円、中人5,200円、小人3,900円、シニア5,700円 2DAYパスポート|大人11,000円、中人9,000円、小人7,200円、シニア10,500円 オフィシャルホテル1.5DAYパスポート|大人8,000円、中人7,000円、小人5,700円、シニア7,500円 など
・オススメの時期:春~初夏
・公式サイトURL:http://www.huistenbosch.co.jp/

 

稲佐山

長崎稲佐山からの夜景

photo by commons.wikimedia.org

稲佐山から見た長崎の夜景は1千万ドルの夜景と言われており、「モナコ」「香港」と並んで「世界新三大夜景」に認定され、展望台に立てば時を忘れるほど美しい夜景を眺め続けてしまいます。

近年では本田翼さん、東出昌大さん主演の映画「アオハライド」の聖地になった長崎市の中でもクライマックスシーンのロケ地となりました。

■詳細情報
・名称:稲佐山 展望台
・住所:長崎市稲佐町
・アクセス:① 長崎駅から長崎バス3、4番系統(下大橋・小江原・相川行き)ロープウェイ前バス停下車、 ② ロープウェイ前バス停から徒歩2分でロープウェイ淵神社駅、③ ロープウェイ乗車、④ ロープウェイ稲佐岳駅下車すぐ
・営業時間:展望塔|8:00~22:00、展望所|24時間、長崎ロープウェイ|9:00~22:00
・定休日:なし
・電話番号:095-861-6321(長崎ロープウェイ)
・料金:無料、長崎ロープウェイ|大人1,230円、高校920円、小学生610円(いずれも往復料金)
・所要時間:1~2時間
・公式サイトURL:http://www.at-nagasaki.jp/(あっ!と ながさき)

 

眼鏡橋

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photo by wikimapia.org

眼鏡橋は寛永11年(1634年)に架けられた日本最古のアーチ式石橋で、川面に映った影が双円を描いて「メガネ」に見えることから眼鏡橋と名付けられたと言われており、日本橋、錦帯橋と共に日本三名橋とされています。

また、昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。

眼鏡橋の架かる中島川には石畳の歩道があり、眼鏡橋を下から眺められ、中島川護岸にはハートストーンやその近くにはIに見える石が埋められていてI♥となり、愛を願うパワースポットとして人気があります。

■詳細情報
・名称:眼鏡橋
・住所:長崎市魚の町・栄町と諏訪町・古川町の間
・アクセス:長崎電軌 公会堂前下車、徒歩8分
・電話番号:095-829-1193 (長崎市文化財課)
・所要時間:1~2時間
・公式サイトURL:http://www.at-nagasaki.jp/spot/95/(ながさき旅ネット)

 

長崎原爆資料館

長崎は1945年8月9日午前11時2分、「ファットマン」と呼ばれた1発のプルトニウム型原子爆弾で、爆発の衝撃と爆心となった浦上地区をはじめとして広範囲にわたって火の手が広がり瓦礫の街となりました。

大勢の人達が亡くなるだけでなく、現在に至るまで原子爆弾の放射能への直接・間接被曝によって苦しめられ続けることになりました。

長崎原爆資料館には、原爆による被曝の惨状をはじめとして、原爆投下までの経過や核兵器開発の歴史、平和推進への取り組みなどが展示されています。

■詳細情報
・名称:長崎原爆資料館
・住所:長崎市平野町7番8号
・アクセス:長崎電軌 浜口町電停下車、徒歩5分
・営業時間:5~8月|8:30~18:30、9~4月|8:30~17:30、8月7~9日|8:30~20:00
・定休日:12月29日~12月31日
・電話番号:095-844-1231
・料金:一般200円、小中学生・高校生100円
・所要時間:1~3時間
・公式サイトURL:http://www.nagasakipeace.jp/

 

出島

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photo by photozou.jp

国指定史跡(出島和蘭商館跡)である出島は鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。

19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。

現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。

かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。

■詳細情報
・名称:出島
・住所:長崎市出島町6-1
・アクセス:長崎電軌 出島電停下車すぐ
・営業時間:8:00~18:00(季節・行事等によって19:00まで延長あり)
・定休日:なし
・電話番号:095-829-1194
・料金:大人510円、高校生200円、小・中学生100円
・所要時間:1~3時間
・公式サイトURL:http://nagasakidejima.jp/

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は車を使わずに楽しめる九州のおすすめスポットを特集しました。

18〜24歳の方たちはこの休みの期間を利用して、思う存分日本中を楽しんでください!

JR九州ガチきっぷの詳細はこちら。

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宮越 真央 エシカルファッションスタイリスト

ロンドン在住3年目。カラフルとエシカルが大好き!アメリカ、ベトナムと海外移住3カ国目のイギリス。スペイン人の彼と交際中!可愛いヨーロッパ文化を紹介していきます。

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