ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

ラオスに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ラオスでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとラオスに行きたくなっているはず。

ラオスのグルメを味わう

ラープ

 photo by あわこ / PIXTA

その名前の意味は「幸福」。ラオス名物「ラープ」を食べて幸せになる

ハープと肉・魚をナンプラーやライムで和えた料理。お店や地域によって、使うハーブ、肉は様々。味はしっかり濃いめでごはんが食べたくなる味なので、「日本以外で食べたお米の中でいちばん美味い」と言う旅人も多い、ラオスの主食「カオニャオ」(もち米を蒸したもの)と一緒に合わせてどうぞ。

ラオスのグルメ

 photo by ①tabiphoto / PIXTA ②Peerayuth Tongdangdee/Shutterstock.com ③Ayumi Hara ④Misaki Naka

①度数が強い地酒ラオ・ラーオ

焼酎の村サンハイ村でもち米から作られる蒸留酒を試飲したい(度数が強いけど、ラオス料理によく合う)。

②カオニャオを食べてほっこり

ラオスの主食、カゴに入った蒸したお米が美味しい! (マンゴーと食べるカオニャオ・マムアンもおすすめ)

③ラオスのうどんカオ・ピヤック

プリッとした食感の麺が癖になっちゃう! ダシが効いてるラオス風うどんを毎日でも食べたい

④ルアンパバーンのフレッシュジュース

どれにしようかな? カップのフルーツで作ってくれるフレッシュジュースを飲む(オススメはアップルレモン! )

 

あえて、ラオスの穴場スポットを訪れる

プーシーの丘

 photo by Reuben Teo/Shutterstock.com

「プーシーの丘」から、夕日に染まるメコン川と世界遺産の街並みを見渡す

ルアンパバーンの街並みを眺めるなら、「仙人の山」を意味するこの丘を登ろう。約150mの階段を上ると、森の中でかくれんぼしているかのように建つ家々と、大河メコンを一望できる。欧米では、過去に世界でいちばん行きたい町として選ばれたこともある景観は、ラオスへの旅の終着点と言ってもいいだろう。

タート・ルアン

 photo by ①tkroot/Shutterstock.com ②Khoroshunova Olga/Shutterstock.com

①国章にも描かれるタート・ルアン

黄金に輝く仏塔が眩しいラオスを代表する寺院。金の仏塔の前でとびきりキマったプロフィール写真を撮りたい

②アヌサーワリー・パトゥーサイ

シャンゼリゼ通りを思い出させる、ラオスの首都にある凱旋門。フランスの凱旋門を比較してみたい

ワット・プー

 photo by ①Jakrit Jiraratwaro/Shutterstock.com ②Suthikait/Shutterstock.com ③Yosuke Matsushima

①ワット・プーの遺跡群を訪ねる

1000年以上前に古代クメール人が作った古代都市跡! 神聖な空気が漂う廃墟都市で深呼吸したい

②絶壁に佇むパークウー洞窟

船でしか行けないメコン川沿いの秘境の寺院! 絶壁にある崖をくり抜いたような空間にある4000体の仏像が見たい

③ブッダパークでおもしろ写真撮影

ユニークな仏像が園内にたくさん! 怖くておもしろい異空間で、ブッダの真似をした写真を撮りたい

 

ラオスで自然を満喫

タートニュアンの滝

 photo by ①Sakkarin Kamutsri/Shutterstock.com ②Ayumi Hara

①虹がかかるタートニュアンの滝

豪快な水しぶきが上がるラオスでも人気の滝。日がさした時だけ現れる美しい虹を恋人と見たい

②デット島で何もしない贅沢を

悠然と流れるメコン川に浮かぶ島。スマホの電源はオフにして、ハンモックに揺られて過ごしたい

ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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