ライター

グローバルに活躍すべく、米国公認会計士を取得。世界中のディズニーパークを制覇しました。おしゃれホテル、かわいいもの、ローカルスーパー大好き。弾丸旅行が好きで長旅でもつい予定を詰め込んでしまうタイプです。

海外旅行をする時に洋服など海外ブランド品を安く買いたいな、と思うこと、ありませんか?

その時の為替レートによっても左右されるのですが、日本で売られている海外ブランドは、その本拠地に行って買った方がおトクになることがほとんどだと思います。

セール大好き、日本をはじめ世界中のアウトレットを数多く訪れている私が、パリのアウトレットで出会ってしまった衝撃プライス。ヨーロッパのファッションが好きな方にはぜひ訪れていただきたい、「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」の魅力をお伝えします。

パリのアウトレット「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」ってどんなところ?

photo by maho

ラ・ヴァレ・ヴィレッジは、パリ郊外に位置するフランス最大級のアウトレットモールです。パリの市内中心部からはRERと言う鉄道1本でアクセスでき、所要時間は約40分。

ラ・ヴァレ・ヴィレッジの隣駅にはディズニーランドがあり、さらにそこからわずか1駅でパリの玄関口であるシャルルドゴール国際空港にも行ける便利な立地。

個人旅行でパリを観光する場合は、旅行の最後にこのアウトレットやディズニーに行き、そのまま近くのホテルに滞在して空港へ…という流れで予定を組むと、無駄なく時間を使うことができます。

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取り扱いブランドはアルマーニ、バーバリー、セリーヌ、コーチ、グッチ、モンクレール、クロエなどの誰もが知るハイブランドから、手軽に買うことができるファッションブランド、コスメや雑貨、スイーツまで、合わせて100以上の店舗が入っています。

ヨーロッパ系のブランドは特におすすめ!

数ある取り扱いブランドの中でも特にお得に買えておすすめなのは、ロンシャン、モンクレール、テッドベーカー、キャスキッドソン、ジミーチュウなど、ヨーロッパ系のファッションブランドです。

旅行中、モンクレールに特に目当てもなくふらっと入った私。かわいい花柄のダウンジャケットが目にとまりました。

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とりあえず試着!サイズはぴったりです。でも高いんだろうな〜と思いつつ値札を見ると、日本円で約5万円。その場ですぐweb検索し商品の日本の定価を調べてみると、17万1720円という驚きの数字が…。

結果的に7割引で買えたので、とっても満足したお買い物でした。

そのあと実は事後免税の手続きが上手くできなかったのですが、事後免税が適用されればさらに4000円ぐらい戻ってきたのだと思います。

他にもロンドン発ブランドであるテッドベーカーでTシャツが2000円ぐらいだったり、折りたたみトートバッグで人気のロンシャンでは限定品のバッグが日本の半額以下というとてもお得な値段で購入することができました。

おすすめの買い物時期とTax Refundについて

筆者が行った時期は5月で、特にバーゲンイベントなどのない通常期でしたが、それでも十分お得だと感じました。私が行った時期はツーリストオフィスにて、VISAカードやJCBカードを提示して割引クーポンをもらうこともできました。

通常でも十分お得ですが、セールの時期はさらに安くなります。フランスではセールの時期を政府が前年9月頃に決定、発表しています。近年では1〜2月上旬、6月下旬〜8月頭ごろの年2回という傾向になっています。

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また、EU圏内の国にはTax Refund(事後免税制度)という仕組みがあります。フランス語ではDétaxe(デタックス)。お店で一定金額以上の買い物をすると、一部の消費税が後から戻ってくるという制度です。

免税手続きができるお店には「Tax Free」のシールが貼ってありますが、アウトレットではほとんどのお店でこの事後免税に対応しています。同じお店で175ユーロ以上購入すると、空港で手続きすることで12%分が戻ってきます。このとき、パスポート原本の持参をお忘れなく。

購入後はEU圏を出る空港にて申請の手続きをしたら完了です。最近はキヨスクが機械化されてわかりやすく、待ち時間も短くなっています。

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グローバルに活躍すべく、米国公認会計士を取得。世界中のディズニーパークを制覇しました。おしゃれホテル、かわいいもの、ローカルスーパー大好き。弾丸旅行が好きで長旅でもつい予定を詰め込んでしまうタイプです。

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