writer
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

デメリット

6.政情が不安定

最近、タイの政治が不安定になっています。それに追い打ちをかけるように昨年の10月、プミポン国王が亡くなりました。今後も何らかの動きがあることは十分考えられます。

 

7.空気が悪い

特に都市部は空気が悪いです。スモッグで曇りがちになることも頻繁。空気にこだわる方は避けたほうがいいかもしれません。また、タイは完全な車社会なので歩きにくいです。

 

8.詐欺が多い

これはタイに限った話ではないかもしれませんが。タイには多くの日本人が住んでいます。その多くが良い日本人ですが、中には詐欺を働く日本人もいます。日本人であっても「怪しいな」と思ったら、その人から離れましょう。

 

9.物価の高騰が続いている

メリットのところで「物価が安い」と書きましたが、物価が上昇していることも事実です。急に日本と同じ物価になることは考えにくいですが、コスト面での魅力は減るかもしれません。

 

10.現地語を勉強する必要がある

All photo by shutterstock

タイの公用語はタイ語です。観光地では英語が通じますが、全ての地域、全ての人が英語をスムーズに操れるわけではありません。タイで生活するとなると、タイ語を勉強する必要があります。

 

最後に

近年、何かといろいろなことが起きているタイ。移住前にはしっかりと最新情報をチェックしておきましょう。

writer
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

RELATED

関連記事