編集部
樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とカメラ。

こんにちは!POOLO LOCALの募集期間も残りわずかとなりました。相談会でよくご質問いただくのが「ローカルコーディネーターってどういうこと?」「どういう職業を目指すの?」「誰が参加したらよいの?」ということ。本記事ではそんなご質問にお答えします!POOLO LOCALの話を詳しく聞いてみたいという方は、個別相談会も毎日行っているので、お気軽にLINEよりお申し込みください!

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地域で活動する仲間ができる「POOLO LOCAL」


POOLO LOCALは、地域と生きる自分を創るローカルコーディネーターコースです。TABIPPOが運営するニューノーマルトラベラーの学校・POOLOにある全4コースの中でいちばん新しく設立されたコースとなっています。

ローカルコーディネーターコースでは、地域と共に生きることを考えている20-30代の若手人材が全国47都道府県から集まり、次世代の「ローカルコーディネーター」として必要なマインドやスキルを学びます。6ヶ月・40-60名の仲間と一緒に活動する日本初、全国から仲間が集う若手人材・地域創生コミュニティです。

POOLO LOCALが考えるローカルコーディネーターとは?


POOLO LOCALを半年間受講したあと、受講者の方は「ローカルコーディネーター」として認定されます。TABIPPOではローカルコーディネーターを生き方の呼称のひとつとして考えています。地域で「暮らす」「働く」「貢献する」という3つの視点をもち「地域と生きる」人材と定義して、地域と生きるための力を養うためのコンテンツや課題をご用意しています。

先進モデル地域での取り組みをインプットしたり、自分の地域をどうコーディネートするのか考えたり。地域では悩みの共有がしづらいこともあるかもしれませんが、20-30代の仲間と悩みやノウハウを共有することで、地域から日本を盛り上げていくローカルコーディネーターの仲間ができます。

ローカルコーディネーターは、どんな職業や業種でも目指せる第二の肩書。


「観光・旅行業界の人である必要がありますか?」とか「コーディネーターを本業にしていく人だけが対象ですか?」と質問をいただくことも多いのですが、もちろんそんなことはありません。

地域の民間企業で働くビジネスマンや、施設などで働くコミュニティスタッフなど、地域の人のハブになるような仕事をしている方。フォトグラファーやデザイナー、ライターなどのクリエイターとして地域で活動をする方。自治体職員やまちづくり会社に勤務しながら、地域を盛り上げる仕事をしている方。

また、地域に移住をしてきたばかりの地域おこし協力隊や、地域でのあたらしいライフスタイルを模索しているような方には、悩みを解決できるぴったりなコースになっていると思います。

地域に住みながらも本業や副業で少しでも「地域・ローカル」に携わりたいという思いや課題感をもっている全ての方が参加して「ローカルコーディネーター」として学び、第二の肩書きを得ることにより、新たな生き方の選択肢の一つをもつことができると考えています。

全国の地域に次世代の「ローカルコーディネーター」が増えるとどうなる?


私たちTABIPPOでは、様々な地域や観光地と一緒に悩み考えて、「どうやってその地域の未来を持ち上げていくか」をプロデュースする仕事をしています。そのときキーマンとなるのが、地域と旅人を繋いでくれる「ローカルコーディネーター」です。

地域に根付く「土の人」と、地域を旅して訪れる「風の人」。そして、そのハブとなって、両者をコーディネートするような存在が「ローカルコーディネーター」だと考えています。

例えば、モニターツアーを実施する際には、このローカルコーディネーター案内のもと、地域のいろんな魅力をお伝えするということが多々あります。その地域の魅力を旅人に合わせて伝えるローカルコーディネーターは、地域の方にとっても、旅人にとっても重宝される存在です。

もちろん、観光旅行ツアーだけではなく、ビジネスやライフスタイルにおいても、ハブとなる人がいることで、地域はもっともっと盛り上がっていくはずだとTABIPPOは考えています。

ローカルコーディネーターの力で、日本のどこに行っても旅はおもしろくなる。

それが旅の魅力を広げていくTABIPPOが考える、ローカルコーディネーターを増やしたい理由のひとつです。

POOLO LOCALの卒業後は?

「中長期滞在」や「移住」という言葉が増えている昨今、その地域を熟知するローカルコーディネーターの価値も高まっています。そして、ローカルコーディネーターが増えるほど、関係人口が増えて、活気溢れる地域も増えていきます。
POOLO LOCALを卒業したあとには、地域と旅人をつなぐ役割を担うお仕事をしたり、地域のハブとなる拠点を盛り上げる仕事が加速したり。

地域・ローカルを盛り上げるプレイヤーとしてのキャリアを進むことができるようなスキルやマインドを身につけていきます。また、それだけでなく、地域への貢献をテーマにした課題を通して、地域との関係性も深まり、いま暮らす地域で生きやすくなったり、より豊かな生活に繋がることも。

全国に同志と呼べる仲間をつくって、地域やローカルをテーマに半年間を過ごしてみませんか?

▼POOLO LOCALが気になる方はぜひ無料の個別相談会へ!


「興味があるけど、すこし悩む・・・」「もう少し具体的に内容を知りたい」という方などは、ぜひ無料で開催している個別相談会へお越しください。毎日、無料&オンラインで開催しており、参加者は少人数の1名〜2名での相談会となります。ぜひお気軽にご参加ください。
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詳細は、POOLO LOCALの公式WEBサイトから「LINE登録」をしてご覧ください。みなさまとお会いできることを楽しみにしています!
公式WEBサイトはこちら

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樋口 佑樹 ディレクター

『周りを幸せにする誰かのやりたいを実現する』という個人理念を掲げて、クリエイティブとコーチングをテーマに活動中。2022年には現在は、原チャリで日本を縦断しながら、地域を盛り上げる人たちに出会う「ひぐの出会い旅」を敢行中。 旅中のトラブルなど、鉄板のエピソードトークがあることに憧れ続けて早7年。好きなものは珈琲と旅とカメラ。

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