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KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在中、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

びしょ濡れ必須!ソープパークは夏がおすすめ!

photo by Kana206425

ソープパークの人気アトラクションの一つに「 Tidal Wave(タイダル・ウェーブ)」という、下着までびしょ濡れになること間違いなしのアトラクションがあります。

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タイダル・ウェーブの魅力はなんといっても大迫力の水しぶき!26メートルから落下したコースターは、半径10メートル以内にいる人は容赦なくびしょ濡れになるほどの、水しぶきを上げて着地します。

もちろん、乗車している人はこの水飛沫が全身に襲いかかり、まるで滝に打たれたかのように全身びしょ濡れになるので、覚悟が必要な乗り物です。

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夏の繁忙シーズンには90分待ちの行列になることもある、大人気アトラクションのタイダル・ウェーブ。実は、9月に入ると混雑も落ち着くので「並ぶのが嫌い」という方は、9月~6月の平日に行くことをおすすめします。

筆者がソープパークを訪れたのは9月の半ば頃。すでに肌寒い時期になっていたため、待ち時間は10分ほどで乗車することができました。

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しかし、9月に入ると羽織りものが必要になってくるイギリス。夏であれば太陽のおかげですぐに乾く洋服も、9月~6月にかけては肌寒い日も多く、全身びしょ濡れになるとなかなか洋服が乾かず寒さに凍えることになります。

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アトラクションの周りには、ヒーターハウスが併設されており、1回3ポンド(約440円)で暖かいヒーターの部屋に入れます。

しかし、全身滝に打たれたかのようにびしょ濡れになっているので、すべてを乾かすのは至難の業。外での待ち時間の多い遊園地で、寒さに震えながら次のアトラクションを待たなくてはいけなくなります。

そのため、行楽シーズンと言われる6月~8月の温かくなった時期に行くのがおすすめです。

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また、園内には「AMITY BEACH」と呼ばれる、人口でつくられたビーチも併設されています。小さいですがサラサラとした砂浜も再現されているので、6月~8月のサマーシーズンであれば、寝そべってゆっくりくつろぐことも可能に。

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砂浜の横にはウォータースライダーもあり、子供も楽しめる遊び場となります。サマーシーズンは、水着も持参した子供たちで賑わうそう。

そして、なにより夏の遊園地は暑くて苦手!という方でも、全身水浴びをしてクールダウンしながら楽しめるので、ぜひ夏に訪れてみてほしいと感じました。

 

ロンドンからソープパークまでのアクセス方法

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ロンドンのターミナル駅となっているウォータールー駅からソープパークまでは、電車とバスを乗り継いで約1時間ほど。アクセスが良いので気軽に週末遊びにいけるのも魅力のひとつです。

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電車のチケットは当日、駅にある発券機にて購入が可能です。ソープパークの最寄駅であるステインズ駅(Staines station)を選びます。大人往復11ポンド(約1,500円)と、良心的な値段なのもうれしいですよね。

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ステインズ駅の改札を抜けると、シャトルバスの案内看板があります。プラットホーム1番側に950番のシャトルバスの乗り場があるので、反対側に渡りましょう。シャトルバスは30分に1本間隔で運行しています。

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バスに乗り込んでから運転手さんに人数を伝えてチケットを購入できます。往復で大人1人3.70ポンド(約550円)と、こちらも良心的な価格設定。帰りまで無くさずに保管しましょう。

ソープパークの目の前で下車できるので、とても簡単。念のため、バス停で帰りの時刻表を確認しておくとスムーズです。

 

アウトドアでストレス発散!

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実際に1日過ごして、夏にまた必ず来たい!と思わせてくれた魅力たっぷりのソープパーク。「アミューズメントパークは子供が楽しむもの」と思っている方にこそ、訪れて欲しい場所です。家族連れはもちろん、友達やカップル同士などそれぞれの楽しみ方があり、1日満喫できること間違いなし。

みなさんもロンドンに来たらソープパークで絶叫して、日頃のストレスを発散させてみてはいかがでしょうか。

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KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在中、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

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