ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在中、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

こんにちは、ロンドン在住ライターKANAです。いきなりですが皆さん、絶叫系の乗り物はお好きですか?ロンドン郊外のサリー州には「ソープパーク」という、イギリスでは珍しい子供から大人まで、幅広い年齢の人が楽しめる絶叫系遊園地があります。

今回は、絶叫大好きアラサー女子の私が実際にソープパークに行って、本当に大人でも楽しめる遊園地なのかを調査してみました!

 

大人が楽しめる遊園地?ソープランドではしゃいじゃおう!

photo by Kana206425

ロンドン郊外のサリー州に位置する絶叫系のアミューズメントパーク「ソープパーク」。ロンドンから日帰りで行ける距離にあるにも関わらず知らない人が多く、子供だけではなく大人が楽しめる遊園地として、地元の人から絶大な人気を誇っています。

園内は大きく「JUNGLE ESCAPE」「Game FX」「BOUNCE ZILLA」「FRIGHT NIGHTS」の4つのエリアに分かれており、アトラクション数はなんと25種類以上。一つひとつアトラクションが隣接しているため、移動距離が少なくスムーズにたくさんの乗り物を試すことができるのが、嬉しいポイント。

photo by Kana206425

とにかく、絶叫系アトラクションの種類が豊富なのが特徴です。敷地内には見るからに怖そうな乗り物が立ち並んでおり、どれから挑戦しようか悩んでしまうほど。

ロンドンでは「特設遊園地」と呼ばれる移動式の遊園地が多く現れますが、常設された大人向け遊園地はほとんどないので、とてもレアです。

photo by Kana206425

チケットは当日券のほかにオンラインでも購入が可能。入場チケットを購入すれば、園内での乗り物はすべて乗り放題です。1日チケットの値段は、当日券55ポンド(約7,700円)〜、オンライン購入33ポンド(約4,700円)~。3歳以上は一律同料金になっています。

オンラインで購入すると割引価格となるので、日にちが決まっている方は事前に「ソープパークの公式ホームページ」でチケット購入をしておくのがお得。指定した日にちによって料金が異なるので、購入時にオンラインで金額を確認してみるのがおすすめです。

photo by Kana206425

また、日本では当たり前にあるコインロッカーは、イギリスではほとんど設置されていません。しかし、ソープパークにはコインロッカーがあるので、荷物がたくさんあって身動きがとりづらいという心配は必要なし!身軽にパークを満喫することができます。

■詳細情報
・名称:Thorpe Park Resort
・住所:Staines Rd, Chertsey KT16 8PN
・地図:
・アクセス:最寄駅Staines駅から有料シャトルバス6分
・営業時間:不定休のため公式サイトにて要確認
・電話番号:0371 663 1673
・料金:55ポンド(約7,700円)~
・所要時間:半日~
・オススメの時期:6月~8月
・公式サイトURL:https://www.thorpepark.com/

ストレス発散!絶叫マシーンを乗りつくそう!

photo by Kana206425

「遊園地は子供が楽しむ場所」と思う方も多いかと思いますが、ソープパークは「大人も楽しめる遊園地」として、高校生~社会人と年齢層の高い人たちに人気があります。その人気の理由は、なんといっても数多くの絶叫系アトラクションたち。

photo by Kana206425

子供向けと言われているコースターですら、日本のコースターと比べるとかなりの迫力。大人も一緒に乗って叫んでしまうほどです。中でもメインと言われているアトラクションがいくつかあるのでご紹介していきます。

 

Stealh(スティールス)

photo by Kana206425

ソープパーク内でもひときわ目立つStealh(スティールス)は、ソープパークのランドマークと言われています。ほぼ90度に見える傾斜の鋭さもさることながら、驚くべきはヨーロッパで最も速いと言われている、そのスピード。

スタートから急発進したコースターは、62メートルまで一気に上昇し、時速約130キロで急降下します。一瞬の間に終わってしまうほどのスピード感で、息をする間もないとはこのことかと感じるはず。

 

Ribena Rumba Rapids(リベナルンバラピッズ)

photo by Kana206425

ぐるぐると回転しながら急降下したり、思いもよらないタイミングで水しぶきがかかったり。グループで盛り上がりたいなら、欠かせないアトラクションがRibena Rumba Rapids(リベナルンバラピッズ)。子供でも安心して乗れるので、家族で楽しみたい方にはもってこいです。

 

VORTEX(ボルテックス)

photo by Kana206425

絶叫大好きな筆者でも、乗っている途中で「もう止めてくれ……」と思うアトラクションがこちら、VORTEX(ボルテックス)。運行中はずっと、心臓がふわっと浮く感覚が続きます。絶叫系アトラクションに自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

 

ソープランドで遊園地グルメを堪能しよう

photo by Kana206425

園内に入るときに荷物チェックがありますが、飲食料品の持ち込みは可能です。園内にはベンチも用意されているので、お弁当を持ってきて楽しむ家族も多いですが、フードコートや屋台フード、ファストフードなどのレストランも併設されているので、お腹が減っても安心。

photo by Kana206425

アイスクリームやワッフルなどのデザートもあります。園内をたくさん動いて絶叫したあとは、ゆっくりお腹を満たしてみてはいかがでしょうか。

ライター
KAWAHATA KANA ロンドン在住旅人/ワーホリック女子

ロンドン在中、海外生活4年目のワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子。 Be動詞ってなんだ?英語力ゼロから始めたフィリピン留学。 運と勢いに任せてオーストラリア&カナダでワーホリ生活を経験。 現在はイギリス・ロンドンで生活しつつ、ヨーロッパを中心に月1~2回ほど旅をする旅好き人間。訪れた国は25カ国以上。 海がすき!旅がすき!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング