22時30分、ホテルにロストした荷物が届きました
ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

Q. ロストバゲージした荷物って見つかる?
A. ええ!見つかるわよ!

Q. ロストバゲージした荷物ってどれくらいで見つかるの?
A. だいたい1日くらいで見つかって、次の日には届くわよ!

気休めでも嬉しかったです。

 

ロストバゲージした荷物はホテルに届けられます

知らなかったのですが、中国国際航空でミンスク国際空港に到着した場合は荷物は滞在先のホテルまで届けてくれます。このあたりの対応は航空会社や空港によって異なるので、確認が必要です。空港に取りに行く必要がなくなったのは良いニュースです。

 

明日には届くと言われたが、届かない

ロストバゲージの担当者には明日の23時には届くわ!と言われましたが、届きませんでした。仕方なく翌日電話すると、明日の23時には届けるから!と言われました。ちなみに、電話に出た担当者は非常に英語は流暢でした。

 

届くはずの日に、もう一度電話しておく

すでに1日遅れなので、念のため翌日の昼間にもう一度「荷物っていつ届くんだっけ?」と電話すると、同じ人が出て「今日の23時って言ったろ?待っといて」と言われました。「荷物自体は見つかってるんだよね?」と確認すると「もちろん!」と元気いっぱいに答えが帰ってきました。信じるしかありません。

 

22時30分、ホテルにロストした荷物が届きました

22時30分、ホテルにロストした荷物が届きました

23時前に荷物が届きました!これまで56カ国を旅してきた中でも、トップクラスにうれしかったです。思わず記念写真。

 

まとめ:ロストバゲージしやすい状況、場所はあるらしい

旅行会社に勤務していた友人に教えてもらったことですが、ロストバゲージしやすい状況や場所というのはあるようです。

1. 乗り換えの時間が短い
2. 空港の使用人数が多い
3. 職員がモラルが低い

短い時間で、たくさんの荷物をさばくことになると、ロストバゲージの確率が上がるとのことでした。人が処理をしている以上、ロストバゲージがゼロにはなりませんから、現地で手に入れられないもの(例えば薬)と、貴重品。一部の着替えは手荷物に入れておくというのが、僕たちにできる対策ですね。

今回のケースでは、ロストバゲージしてから2日で荷物が返ってきましたので、大事には至りませんでした。旅人レベルが上がる音も聞こえたので、引き続きロスバゲとはうまく付き合いながら旅を続けていきます。

僕の旅の様子はTwitterで#るいたび東欧を検索していただければ、リアルタイムで更新されています。それでは、次の記事でお会いしましょう!

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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