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グワカモレ 脱サラからの世界半周

「20代最後に色んな国に行きたい!」と脱サラして世界半周の旅にでたアラサー女子。元PR会社勤務。旅のテーマ「現地の人の生活を覗き見する」の名のもとに、できるだけホームステイや居候をしながら旅をしています。 累計訪問ヵ国は約30。特に好きな地域はラテンアメリカと中央アジア

「旅行用コスメポーチはできるだけコンパクトにしたい!」と、考える人は多いのではないでしょうか?その一方で、「せっかくの旅行で肌トラブルは避けたい。念のためコレもアレも持って行こうかな」なんて気持ちから、ついついポーチに入れるアイテムが増え、最終的にかなり重くなった!なんてこともよくありますよね。

今回は、以前スキンケアブランドのPR業務を担当していた筆者が、旅行の際に実践している「コスメポーチをスリム化する6つのコツ」を紹介します。

1品2役以上の多機能アイテムが基本


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まず、旅コスメを軽量化する基本の「き」は、1品2役以上のマルチタスクなアイテムを選ぶこと。肌トラブルが発生しやすい旅行中だからこそ、スキンケアアイテムは、ついつい多めに持って行きたくなるかもしれません。

しかし、ここは「数」ではなく「機能性と質」で選ぶことが重要です!

例えば、

・メイク落としもできる洗顔料
・美容効果の高い化粧水
・オールインワンジェル

など、1つで2つ以上の効果を発揮してくれるアイテムを選びましょう。


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また、メイクアイテムも

・日焼け止め効果の高いBBクリーム・CCクリーム
・チークリップ(チークとしても使えるリップ)
・マスカラアイライナー(アイライナー効果のあるマスカラ)

など、複数の用途で使えるアイテムを活用することで、ポーチのスリム化を図ることができます。

筆者おすすめ!1品2役以上の多機能アイテム


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ビオレ メイクも落とせる洗顔料 さっぱりミルク(花王)

少量でもよく泡立ち、軽めのメイクであれば一度ですっきり落としてくれます。

できるだけ液体より固形を選ぶ


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液体よりも固形のアイテムを選ぶことも、コスメポーチ軽量化の重要なポイントです。

液体のアイテムは重たくなりがちな上に、使い続けて中身の容量が減っても、容器の形が変わらないので、ポーチの中でずっとスペースを取り続けることになる厄介者。固形の物で代用可能であれば、できるだけ固形のアイテムを選びましょう。

例えば、

・石鹸型洗顔料
・フィルムタイプのボディソープ
・固形の保湿バーム

などを取り入れると、日数を経るごとにポーチのスペースが空いていくのを感じられるはずです。

筆者おすすめ!固形アイテム


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無印良品 フィルム石けん 24枚入り (良品計画)

水に濡らしてこするだけで簡単に泡立つ優れもの。泡立てネットを使うのがおすすめ。

シートマスクは保湿と美白を兼ねたものが◎


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旅に持参するコスメを減らせ、減らせ、と言っておきながら、筆者がこれだけは必ず荷物にプラスする!というアイテムが「シートマスク」です。

旅行中はお肌の敵の中でも2大巨頭といえる「乾燥」と「紫外線」が容赦なく襲ってきます。特に、飛行機の乾燥は警報レベル!さらに、ビーチリゾートでのバカンスならば、どれだけ日焼け止めを塗っても紫外線ダメージは免れません……。


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そこで、強烈な肌ダメージの後のレスキュー対策として、私は必ずシートマスクを何枚か、荷物に忍ばせるようにしています。特に、保湿効果と美白(シミ予防)効果を兼ね備えたものがおすすめ。

シミを防ぐためには、日差しを浴びた直後のアフターケアが何より重要なので、日焼けをしてしまったた日の晩に使用しましょう。

筆者のおすすめ!フェイスマスク


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トランシーノ 薬用ホワイトニング フェイシャルマスクEX[医薬部外品]4枚入り(第一三共ヘルスケア)

数々のコスメアワードを受賞した大人気マスク。使用後のしっとり感が◎

クリーム状のアイテムは日数分を「コンタクトケース」に

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1週間以内の短期旅行の場合、リキッドファンデ、化粧下地、乳液などクリーム状のコスメは、日数分だけコンタクトケースに詰め替えていくのが便利です!

右側に化粧下地、左側にリキッドファンデなど連続して使用するものを、1つのケースに入れておくと使用する際もスムーズ。また、コンタクトケースは密封性が高いので、しっかり閉じておけばも漏れる心配もありません。

また、言うまでもないかもしれませんが、百貨店のコスメカウンターや雑誌の付録などで貰える試供品も、短期の旅行に最適なのでぜひ活用してください。

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グワカモレ 脱サラからの世界半周

「20代最後に色んな国に行きたい!」と脱サラして世界半周の旅にでたアラサー女子。元PR会社勤務。旅のテーマ「現地の人の生活を覗き見する」の名のもとに、できるだけホームステイや居候をしながら旅をしています。 累計訪問ヵ国は約30。特に好きな地域はラテンアメリカと中央アジア

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