きっとあなたが知らない「モルディブ」

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青い空、透き通る海、海に浮かぶ水上コテージのリゾート。今回は誰もが憧れるパラダイス、「モルディブ」を紹介します。

Miku
仕事でインド在住時、弾丸旅行でモルディブを訪れ、モルディブ人のパートナーに出会う。現在はモルディブのマーフシ島在住。ウォータースポーツやドローン撮影が大好き。アメリカ英語、インド英語が会話に混ざる日本人。

Instagram:https://www.instagram.com/miiikuky523/

 
モルディブといえば1島1リゾートのリゾート大国、その数なんと100島以上!ですが、最近ではリゾートではなく、地元民が暮らすローカル島を訪れる「ローカルツーリズム」も主流になってきています。

その中でも、今回は最もローカルツーリズムが発展している島で、私が暮らしている島、「マーフシ島」を紹介します。

 

モルディブの中で訪れた都市とルート、移動方法

モルディブには計11の空港がありますが、世界の窓口となる空港は「マーレ国際空港」(別名「イブラハム・ナシル空港」)です。空港に到着後、旅行者はそれぞれの宿泊先の島へ移動します。リゾート宿泊者は各リゾートのお迎え担当が空港まで来てくれています。

ローカル島に行くにはまず、隣島の首都「マーレ島」に向かいます。空港から「マーレ島」までは船で約7分、お値段は米ドル$1!(10ルフィア)

マーレ島から各島行きのローカル船やスピードボートが出ています。移動方法は運行スケジュール、そして時間とお財布と相談しましょう。

 

イスラム教なので、ローカル船は金曜日運休です。また、ローカル船乗り場は空港からの船乗り場から離れているので、タクシー(一律米ドル$2)を利用するのがベスト。

マーフシ島行きスピードボートは「BANK OF CEYLON」の前から出ています。

 

モルディブのエピソード(人とのエピソード)

私が初めてモルディブを訪れたのはかれこれ2年前。 マーフシ島のホテルに着くと、あいにくクレジットカード読み取り機が故障中で、空港で両替をし忘れた私はATMを探し始めました。

途中、1人の男性が「何か困っているの?」と声をかけてくれ、事情を話すと、「銀行は島の端にあるから、バイクで行こう!」と銀行まで連れて行ってくれました。

その日の夜、その男性のチームメート達がギターとドラムでディベヒ語の曲を演奏してくれました。旅の終わりには、モルディブらしい、魚の置き物もプレゼントしてくれたのです!なんというおもてなし。初めてのモルディブ、人の優しさにとても心が温かくなりました。

 

モルディブのエピソード(場所のエピソード)

マーフシ島は端から端まで徒歩15分程度の、とても小さい島です。最初に驚いたのは、道路がコンクリートでもなく、土でもなく、全て白い砂であるということでした。

島を歩けばモスク、学校、サッカー場、病院、ホテル、レストラン、売店、そしてカラフルな壁や扉の家々が立ち並んでいます。現地の人の生活を垣間見ることが出来るのは、ローカル島の特権ですね。

そしてやはりメインは海。ビーチからそのままシュノーケルができる、透明度の高い海。天国ってこんな感じなのかな?と思ってしまうくらい、別世界を体感できるはずです。

 

知っておくべきキーワードは「イスラム教」

あまり知られていませんが、モルディブの国教はイスラム教。リゾートでは気にする必要は全くありませんが、ローカル島は現地の人が暮らす島なので、特に女性は服装に要注意!

マーフシ島には2つのビキニ可のビーチがあります。ビキニビーチ以外では何かしら洋服を着るのがマナーです。島を離れてしまえばビキニでも大丈夫なので、ツアーなどに参加する際は簡単に脱げる洋服を水着の上から着ておくといいでしょう。

 

モルディブ旅行を楽しむためのアドバイス

モルディブでは思う存分海を楽しみたいですよね。マーフシ島はウォータースポーツでも有名な島です。半日シュノーケルツアーはランチもついて、たった米ドル$25! カメやイルカにも高確率で遭遇できます。

他にもジェットスキーやファンチューブ、ウェイクボードもオススメ。波が高い日はサーフィンも。どれもリーズナブルなので、新しいスポーツに挑戦してみるのもいいですね。

インスタ映えする写真を撮るには、ジェットスキーで砂丘に行く、フォトツアーがオススメ。水中、地上、上空と、様々な視点から撮影してくれますよ。

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