ライター
平岡 慎也 Global Teacher Program 代表

2016年、株式会社美京都に入社。学生時代にTABIPPOの世界一周コンテストにて「世界中の学校で先生になる旅」をテーマに準優勝。これまでの旅歴は世界3周、5大陸42ヶ国。現在は、海外で教育実習ができる留学「Global Teacher Program」を運営。セブ島、フィンランド、ハワイ、3拠点で展開中。

かの有名な絶景「逆さマッターホルン」。それを見れるのがこのリッフェル湖です。比較的なだらかな道が続き、途中にはカフェがある小さな町もいくつかあるので、初心者の方にもオススメのコースです。水面に反射する景色に風情を感じるのは、日本人のDNAなのでしょうか。ゴールには数時間歩いた疲れも吹き飛ぶ絶景が待っています。

 

Hörnli Hut(ヘルンヒ・ヒュッテ)コース

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photo by Shinya Hiraoka

往復トレッキング時間:約8〜10時間

難易度:中級 (終盤は急な傾斜が多いので体力が必要です)

マッターホルン登頂を目指す人のベースキャンプとしても有名な、3260m地点にあるホテル、Hörnli Hutを目指すコースです。素人でも楽しめるコースとしては、最も標高が高い地点となります。最も近い場所からマッターホルンを見れるのがこのコースの魅力。これから登頂を目指すというアルピニストにたくさん出会えるというのもトレッキングの楽しさの一つです。

 

総費用

僕が2泊3日で使った費用を全てまとめておきます。

鉄道:19500円 (ミラノ→ツェルマット→ジェネーブ)
宿:6000円 (ドミトリー2泊)
食費:4000円 (ほとんど駅前のスーパー)
トレッキング代:0円

計29500円

世界トップクラスの物価を持つスイスでも2万円代からマッターホルンでトレッキングが楽しめるんです!節約型バックパッカーのみなさんもぜひ、トレッキングの選択肢の一つにアルプスが誇る絶景、マッターホルンを入れてみてはいかがですか?

ライター
平岡 慎也 Global Teacher Program 代表

2016年、株式会社美京都に入社。学生時代にTABIPPOの世界一周コンテストにて「世界中の学校で先生になる旅」をテーマに準優勝。これまでの旅歴は世界3周、5大陸42ヶ国。現在は、海外で教育実習ができる留学「Global Teacher Program」を運営。セブ島、フィンランド、ハワイ、3拠点で展開中。

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