きっとあなたが知らない「モーリシャス共和国」

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こんにちは、TABIPPOの名付け親、小泉翔(@ShoKoizumi)です。2016年に結婚した奥様とのハネムーン先として選んだのが、今回ご紹介するアフリカ、モーリシャス。

僕は2010年に世界一周の旅を経験しているのですが、あまりアフリカ大陸を攻めてなかったので、シンプルにアフリカに行きたい!と思っていたこと、モーリシャスは欧米人の旅行者にリゾート地として人気の観光地らしいという情報を仕入れたこと。この2点がハネムーンにアフリカの孤島、モーリシャスを選んだ理由です。

奥さんもアフリカに行くということに特に懸念などなく、綺麗で治安が良いのであれば是非行ってみよう!と、すんなりと行き先が決まりました。

 

モーリシャスの中で訪れた都市とルート、移動方法

photo by Sho Koizumi

残念ながら2017年2月に就航が廃止されてしまったのですが、僕たちはなんとエアアジアのフライトで往復5万円/1名ほどの金額で航空券を買うことができました。

成田空港からマレーシアの首都、クアラルンプールへ。数時間のトランジットを経てクアラルンプールからモーリシャスへ。現地に5泊し、帰りはクアラルンプールでも1泊して帰る約一週間の旅行です。

photo by Sho Koizumi

モーリシャスは東京都と同じくらいの大きさなので、島の北端から南端まで移動したとしても車で数時間と非常に観光しやすい国。人口は首都のポートルイスに集中していますが、郊外に美しいビーチやホテルが点在していました。

photo by Sho Koizumi

僕たちはホワイトライオンと触れ合うことのできる動物園Casela(ケースラ)、モーリシャスで最も美しい島と言われるIle aux Cerfs島、世界遺産「ル・モーン山」のトレッキング、7色の大地が見ることのできるシャマレルなどを、基本的に全てレンタカーで廻りました。

 

モーリシャスでのエピソード(人とのエピソード)

photo by Sho Koizumi

宿泊は少し贅沢をして1泊3万円ほどする食事などがオールインクルーシブのホテルに宿泊したのですが、そこのホテル内のスタッフやおみやげ屋さんの販売員の方々の人の良さ、オープンマインドな性格にモーリシャスの人々のホスピタリティを感じました。

photo by Sho Koizumi

基本的に公用語はフランス語とのことなのですが、ホテルや空港、公共交通機関では英語はしっかり通じるので、旅行する上での不便はほぼなかったように感じます。

 

モーリシャスでのエピソード(場所のエピソード)

photo by Sho Koizumi

世界遺産のルモーン山のトレッキングは、とても充実した体験でした。ポートルイスから山の麓まで約1時間半ほど、美しいビーチや砂浜に感動しながら車を走らせます。トレッキング自体は2時間ほどなのですが、山頂までの道のりは結構険しいのでスニーカーが必須。水や食料も事前に買っておく必要があります。

標高は800mほど、ふらっと行くにはかなりハードな道のりなので注意が必要ですが、頂上に到達した時の達成感、頂上から見下ろすインド洋の美しさ、木々の濃い青さに、全身に鳥肌が立つくらい感動しました。

photo by Sho Koizumi

アフリカの島国で登山という体験は、なかなかする機会もないと思いますので是非モーリシャスに行った際は挑戦してみてほしいです。

 

知っておくべきキーワードは「オールインクルーシブホテル」

photo by Sho Koizumi

モーリシャスを旅行する際、ホテルはオールインクルーシブのホテルを選ぶのがおすすめ。ホテル内のレストランが全て食べ放題なホテルが多く、それらの高級ホテルはビーチ沿いに密集しているため、マリンスポーツや夕日など海のコンテンツもしっかり楽しめます。

photo by Sho Koizumi

朝からアクティブに観光し、夕方にはホテルに戻って夕食を楽しむ、というのが王道な楽しみ方かなと思います。僕らはまさにそうでしたが、ホテルでレンタカー手配ができる場所も多いみたいです。

 

モーリシャス旅行を楽しむためのアドバイス

photo by Sho Koizumi

レンタカーで巡ることですね。冒頭にお伝えしたように、端から端まで1〜2時間あれば到達できるほどの広さの島なので、各地に点在する観光名所、観光地も、レンタカーが一台あれば数日で全て網羅することができます!

レンタカーを手配する際にマニュアルの車を手配されることがありますので、事前にオートマティックの車を予約したい、という旨をしっかり伝えることが大切。

基本カーナビはついていない車が多いかとは思いますが、Maps.meなどオフラインでもカーナビ機能を使うことのできるアプリなどをダウンロードしておくことをおすすめします!

 

モーリシャスの治安

photo by Sho Koizumi

夜暗くなってから市街を出歩くことは避けましょう。観光地・リゾート地であるため、思っていた以上に治安に問題はないなと思いましたが、基本的に夕方にはホテルに戻って一切外には出かけませんでした。

日本人観光客が少ないので、「チャイナ!チャイナ!」と声をかけられることが非常に多いです。ただ陽気な人たちが多いので、「日本の東京から来たよ!」と伝えると「おー東京か!トヨタ!」と言ってもらえました(笑)。陽気で愉快な人たちが多い国だと思うので、是非危険な目に遭うことなく楽しんで頂きたいです。

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WRITER

小泉翔
TABIPPO名付け親、小泉翔です
TABIPPOの創設メンバー&Co-Founder。旅祭2014主催。元大宮アルディージャユース。旅とサッカーに生きたい26歳。男12人でライフシェア中の恵比寿ハウス家主。アメリカ交換留学、フィリ…

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