オーストラリア生活3年目のMANAMIです。今回はオーストラリア生活中に急遽行きたい!と思い立ち向かった弾丸メルボルン旅についてお話していこうと思います。
2週間ホリデーを取って東南アジアを旅し、家のあるシドニーに戻ってきたら収入源であるレストランでのシフトがほぼ全削りされていました。自分の時間がありすぎる=航空券買っちゃおう!と2日前に思い立ちメルボルン行きの航空券を購入。
安い時期だと往復1万円ほどで行けますが私が検索した2日前の時点では約2万円でした。正直、安く旅行に行きたい私は即決できず数時間悩みましたがいつまでシドニーに住んでいるか分からないし、行ける時に行かなきゃ!と思い航空券を購入し弾丸ひとりメルボルン旅が決まりました。
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シドニーからメルボルンに行く時の注意点
シドニー空港
1泊2日の弾丸旅にしたので朝6時出発のフライトを予約。国内線だしそんなに心配することなく空港へ。国内線でも2時間前までには着いておきたかったので朝4時頃到着を目標に出発しました。
早朝は電車が動いていないので前日の終電に乗って空港に向かい数時間空港で時間を潰すつもりでいました。が、シドニー空港は24時間営業しておらず中に入ることができませんでした。
マップで調べると24時間営業のマックがあるのを見つけ、そこで時間を潰しました。後々調べてみると朝方は電車は運行していないが1時間に1本のペースでバスが運行しているので、それを利用すると早朝便でも困ることなく空港に到着することができることがわかりました。
シドニーから1時間半で行けるメルボルン
朝6時のフライトだったのでちょうど朝日も見れてとても綺麗でした。偶然座席が両隣いなくて3席広々と使えました。課金せずに3席使える時ってとても得した気分になりますよね!
飛行機の中からの景色
メルボルンに着いたらSkubusに乗ってシティに向かいます。(チケット約2,400円)費用を抑えたい場合はバスを乗り継いで行く方法もありますが、今回はSkybusを利用した結果、30分くらいでシティに着くことができました。
メルボルン空港から乗ったSkybus
メルボルンといえばこの場所
メルボルン州立図書館
まず向かったのは「メルボルン州立図書館」。
きっと一度は写真などで見たことのあるスポットなのではないでしょうか。結構混んでいるのかなと思っていましたが、着いた時間がちょうどオープン時間だったこともあり、全然人はいませんでした。本を読んだり勉強をするために座っている人もいれば、写真を撮るために来た人も多く見かけました。
おすすめサンドイッチ屋さん
NICO’S SANDWICH DELI
お昼ご飯はインスタから見つけたサンドイッチ屋さん「NICO’S SANDWICH DELI」へ。
どれが美味しいか分からなかったので店員さんにおすすめを聞いて購入。中にチキンカツが入っているものにしました。ボリュームがすごくて食べ応えのあるサンドイッチでした。メルボルン市内に4店舗あるのでぜひ行ってみてください。
1つ数千万円する小屋が並ぶビーチ
Brighton Beach
シティから40分ほどで行ける有名な「Brighton Beach」
ビーチの先を抜けると見えてくる96個のカラフルな小屋。ひとつひとつデザインが違って写真に収めたくなる景色。一番人気なのはこのオーストラリア国旗のデザイン。私もこの前で写真を撮りました。ここのビーチ自体がとても綺麗で波もなかったので、夏に来たらさらに楽しめる場所なのかなと思いました。
オーストラリア国旗のデザインの小屋
シドニーとメルボルンにある遊園地
LUNA PARK
メルボルンに来たら絶対に行きたかった場所のひとつ「LUNA PARK」。
私が行った日は休園日で中には入れませんでしたが一番見たかったエントランスの顔が見れたので大満足。シドニーとは顔のデザインが違うので見応えがあります。真近で見ると少し奇妙ですがメルボルンとシドニーに訪れた際にはぜひふたつの顔を見比べてみてください。
サンセットとシティを一望できるスポット
Point Ormond Lookout
メルボルンについてTikTokで調べていたときに出てきて行きたいと思っていたスポット「Point Ormond Lookout」。
「LUNA PARK」から海沿いを30分ほど歩いて辿り着ける場所です。バスに乗って行くこともできますが海沿いの景色も綺麗なので晴れていたら徒歩で行くことをおすすめします。日没の時間に合わせていくとシティと夕焼けを同時に見ることができますよ。
古着好きにはぜひ行ってほしい週末限定マーケット
週末限定Fitzroy Market
古着やビンテージが好きな人にはぜひ行って欲しい週末限定で行われる「Fitzroy Market」。
古着やビンテージ商品はもちろん、独自のブランドやオリジナルアイテムが並んでいて洋服が好きな人はすごく楽しめるマーケットだと思います。
私は機内持ち込み7キロで来たのでこれ以上荷物を増やすことはできず、見るだけで終わりましたが見るだけでもすごく楽しめました。コーヒーショップやバーガー屋さんもあり、私もそこで朝食を食べました。
メルボルンといえば外せない観光スポット
Flinders Street railway station
フリンダースストリートとスワンストンストリートの交差点に位置し、1日約25万人が利用するターミナル駅「Flinders Street railway station」。
特に何があるというわけではないですが、1909年に完成した駅舎はドームの屋根やアーチ型の玄関、時計台、玄関に並ぶ時計はメルボルンでもっとも有名な建物で、遺産登録もされている有名なスポットです。
常に壁全体が変化する場所
Hosier Lane
フリンダース駅から徒歩5分くらいで行ける「Hosier Lane」。
壁一面がカラフルなストリートアートで埋め尽くされた有名な路地です。ペイント自由な場所らしく、私が行ったこの日も絵を描いているアーティストの方が何名かいました。昼間でも少し治安が悪かったので行く人は気を付けてくださいね。
2日連続通うほど気に入ったジェラート屋さん
Fluffy Torpedo
Fitzroyにあるジェラート屋さん「Fluffy Torpedo」。
オーストラリアに来てから数え切れないくらいのジェラートを食べている私が過去1美味しいかも……!と思うくらい気に入って、2日連続通ったジェラート屋さん。クッキークリーム系とベリー系のシャーベットを食べました。どちらも濃厚すぎて毎日食べたいと思うほど美味しかったのでメルボルンに行く際はぜひ食べてみてください。
自分の気持ちに素直に生きること

ふと思いつきで2日前に決めた弾丸メルボルン旅でしたが間違いなく今回も行って良かったなと当時を振り返って思います。あの時メルボルンに行っていなかったらその2週間後に都市移動をしたのでメルボルンに行くことはなく時は過ぎていたことでしょう。
弾丸で決めた旅にしては行きたかった観光スポットもほとんど巡ることができて大満足な旅でした。
私は日常生活で行き詰まった時や刺激が欲しい時、現状から逃げ出したいときに旅に出ることが多いのですが、やはり旅は現実逃避をさせてくれるし、新しい人や景色、文化に触れることができ、自分自身もインスピレーションを受けることができます。
おかげで、また明日からも頑張ろうという気持ちになれるので、日常生活で少しでも行き詰まったら海外じゃなくても近場でも良いから旅に出ることをおすすめします。
弾丸旅となると飛行機やホテルの値段も通常よりも少し高かったりすることもありますが、それ以上に今の自分の気持ちを最優先し行動に移すことも、人生において自分に対しても素直に生きることに繋がるのではないかなと感じました。
私はお金で経験は買えないと思っているので、行きたいと思ったら行く!そのフッ軽さを常に持っておくことも人生を楽しむコツなのではないかなと思います。
All photos by MANAMI