TABIPPO社員
長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

Wi-Fiが爆速でここでちょっと街の情報収集をしていました。

ブロック・アーケード

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アーチ状の天井と床がとても特徴的で歩くだけで楽しい場所です。

聖パトリック大聖堂

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建物の中は都会にいることを忘れてしまうぐらい、とても静かで落ち着きます。どうですか?いい街そうでしょ?ここまでは建物など紹介してきましたが、ここらは僕がこの街をとても気に入った理由の「ストリートアート」を紹介したいと思います!

 

メルボルンに行ったら見て欲しい「ストリートアート」

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23.08

ここは「Hosier Lane」というフリンダーズストリート駅近くで、街を代表するストリートアートが所狭しと落書きされている場所です。自分の落書き(グラフィティ)を少しでも、目立たせるために毎日のように誰かが絵の上に絵を書いています。なので、行く度に姿を変える道なのです!

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他の道の壁にもストリートアートはもちろんあり、描いている最中の人がいたりと大通りではなく小道を探して気づいたら町中を散歩してしまいます♪散歩をしていると路地裏にはお洒落なカフェやバーが自然と見つかります。地元の人で賑わっている場所もあれば、観光客でいっぱいの人気店まで様々です。

ストリートパフォーマンスもあちらこちら行われているので、何でも訪れ、自分だけの隠れ家のようなお気に入りのお店を見つけたくなりました!

 

また、同じ場所を旅したい。

街として出来上がっているメルボルンですが、毎日のように誰かが路地裏の壁に絵を書き続けています。街全体の雰囲気や建物は大きく変わりませんが、ちょっと大通りを逸れると自分だけが分かる変化が毎回ある街って素敵じゃないですか?オーストラリアは日本からの直行便も出ているので是非訪れてみてください!

TABIPPO社員
長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

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