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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

歴史も学べる博物館


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展示物は近現代の建物だけではありません。ドイツ史を中心に、中世や古代歴史を遡れます。例えば、この写真は恐竜ハンターが恐竜を捕まえています。


photo by 桃
クリスタルを見つけにきた探検隊や、

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中世のヨーロッパ、

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第二次世界大戦後のドイツを再現したエリアも。

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こちらはベルリンの壁崩壊のシーン。

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子供と来ることで、家族で一緒に考えるきっかけにもなりそうです。

ミニチュアを動きでよりリアルに


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空港エリアでは、実際に夜の空港をイメージしライトアップや、飛行機の離着陸を見られます。

 

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動くのは飛行機や船だけではありません。実際に消防活動を行うかのように、小さい消防車が丘を登って燃えている建物の消火にあたります。


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ミニチュアワンダーランドにはちょっと面白シーンも

え、こんなところ再現したの!?と思わずクスッと笑ってしまうシーンをご紹介します。

事故現場


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ゴミ収集車


photo by 桃

ミニチュアワンダーランドの全エリアの完成予定は2028年


photo by Shutterstock

一つ一つ、職人が細かく手作りをしているため、制作には何十時間もかかっているそう。公式ホームページによるとモナコ、イギリス(イングランドとスコットランドのみ)、フランスなど、ヨーロッパの他のエリアも順々に制作・公開を予定しています。

もちろん、ヨーロッパだけではありません。これからアジアにも広がり、すべてのエリアが完成するのには、なんと2028年の計画だそう。可愛く面白いミニチュアの魅力がたっぷり詰まった施設になっているので、ぜひハンブルクに訪れた際は足を運んでみてください。

■詳細情報
・名称:Miniatur Wunderland
・住所:Kehrwieder 2-4/Block D, 20457 Hamburg, Germany
・地図:
・アクセス:中央駅バス停HBF/Kirchenalleeから約15分、Auf dem Sandeで降車
・営業時間:公式ホームページの営業時間で都度ご確認ください。
・電話番号:+49 40 3006800
・料金:日付や入場時間にもよりますが、約13.50ユーロ
・所要時間:3時間程度
・公式サイトURL:http://www.miniatur-wunderland.com/
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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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