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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは!とにかくミニチュアが大好きな専属ライターの桃(@XxPeach)です。ドイツのハンブルクに、たった2時間弱で世界一周ができる場所があるって、ご存じですか?そう、これから紹介するのは、世界各国の有名観光地がミニチュアサイズで再現されている博物館。

そんなミニチュア好きの私の心を掴んだ、世界最大のミニチュア博物館が、ドイツのハンブルクという街にあるという情報を聞き、居ても立っても居られなくなったので、行ってきました。

世界最大のミニチュア博物館って?


photo by 桃
ドイツ・ハンブルクにある、「ミニチュア・ワンダーランド」は、世界中からミニチュアファンが訪れるほど有名な、小さなテーマパークです。

場所はビルの一角。こんなところにワンダーランドがあるの?と不安になってしまうところにあります。

チケットは入り口のオフィスで購入することができますが、土日は狭い上に人気で入場制限がかかってしまいます。私が訪れた日曜日も、入場制限がかかっていたので30分ほど待って中に入りました。

2017年時点では、全部で9エリア


photo by 桃
中に入るとまず、ドイツエリアが広がります。あの、ノイシュバンシュタイン城もリアルに再現されています。ドイツエリアの他に、スイス、イタリア、アメリカ、スカンジナビア、オーストリアなど、2017年時点で全部で9エリア。少しだけ紹介します!

スイス


photo by 桃

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スイスといえば、ハイジ。クララとペーターもいます。隠れキャラが多いのも魅力です。ぜひ探してみてください。

アメリカ

 

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アメリカもこれからもっとエリア拡大を検討しているそう。こちらはラスベガスの様子です。

スウェーデン

 

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スウェーデンは冬を表現しているようで、一面雪景色。

イタリア

 

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昨年、5年ぶりに新エリアとし完成したイタリア。ローマのトレビの泉やコロッセオ、南イタリアのビーチの様子がかなり細かく再現されています。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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