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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

あえて、沖縄料理以外のグルメを宮古島で

ボリューム満点のハンバーガーをがぶり

かわいらしいピンク色をした、こちらの建物。外から見ると何のお店か分かりにくいですが、実はここはハンバーガー屋さん!まるで、アメリカのロサンゼルスにあるポール・スミスの壁みたいですね。

オーストラリア産牛肉を100%使用したパティは、とても肉厚で口に入れるとジュワッと旨味が広がります。シャキシャキの野菜と、チーズとの相性が抜群。バンズは食感と風味にこだわった、特注のバンズを使用しているそうです。

店内のテレビには洋楽のMVが流れていて、どことなく海外のような雰囲気です。夜にはバーのような雰囲気になり、スポーツ観戦が行われる日もあるのだとか。

■詳細情報
・名称:Hamburger&bar insula
・住所:906-0505 沖縄県宮古島市伊良部字国仲22
・地図:
・営業時間:12:00〜16:00、19:00〜0:00
・電話番号:090-7381-4001
・公式サイトURL:https://www.facebook.com/HamburgerBar-insula-166824003390072/

レストラン「TIN’IN」で海に囲まれながらランチ

美しい宮古の海を眺めながら食事ができる、レストラン「TIN’IN」もおすすめ。3面から海を見ることができ、お昼時が一番美しい色をしているそうです。

おしゃれな白いボックスのメニューは「宮古牛の牛汁つけ麺 琉球アグー豚のラフテー添え」。紅芋で色付けしたピンクの麺を、牛汁に絡めていただきましょう。

■詳細情報
・名称:TIN’IN(イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古)
・住所:〒906-0503 沖縄県宮古島市伊良部字伊良部長底原818番5
・地図:
・営業時間:朝食7:00~10:30、ランチ11:30~15:30、ディナー17:30~21:00
・電話番号:0980-74-5511(ホテル代表)
・公式サイトURL:https://www.suihotels.com/iraphsui-miyako_okinawa/restaurant/

「ひららばるKOSUMI」で地元食材を堪能

2018年4月にリニューアルした「ひららバルKOSUMI」は、島の食材をふんだんに使った料理が目玉。「バル」という名前がついていますが気取った雰囲気ではなく、誰でもカジュアルに利用しやすい空気が流れています。

島で採れた新鮮なお魚、野菜を使った料理はどれも絶品。カルパッチョやアクアパッツァ、リリコイバナナピザなど、本当にどれもおいしいんです。いままで沖縄に来た際は決まって沖縄料理を食べていましたが、おしゃれなバルで島の食材をいただくのは新鮮でした!

野菜は市場で仕入れるほかにも、家族や友達からいただくことも多いのだそう。人と人との距離が近い、島ならではの交流ですね。

2019年11月にはメニューがリニューアル。オーナーのイチオシは「宮古牛のローストビーフ」だそうなので、訪れた際にはぜひその味を確かめてみてくださいね。

■詳細情報
・名称:ひららバル KOSUMI
・住所:〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里570
・地図:
・営業時間:18:00~27:00
・定休日:月曜日
・電話番号:0980-72-0733
・公式サイトURL:https://www.instagram.com/hirarabar_kosumi/

宮古島の宿泊場所にもこだわってみる

宮古島初トレーラーハウス型グランピングリゾート「RuGu」

普通のホテルに泊まるのもいいけれど、旅行に来たのだから「非日常感」を味わいたい。そんな方には2018年にオープンした、宮古島初のトレーラーハウス型グランピングリゾート「RuGu」がおすすめです。

全て一棟貸しのトレーラーハウスで、中にはふかふかのベッドや冷暖房、シャワーやトイレも完備しているので快適に過ごせます。

近くの海でみるサンセットも格別。鳥や虫の鳴き声を聞いたり、夜には星空を見上げてみたり……ありのままの島の自然を満喫できます。

そしてRuGuで過ごす夜の楽しみは、1日10組限定の島の厳選素材を使ったBBQ(要予約)。スタッフの方が調理してくれるので、お腹を空かせてよい子に待ちましょう。一番良い焼きのタイミングを見計らって、お皿によそってくれます。

厚切りのあぐー豚やスペアリブがおいしいのはもちろん、ジューシーしいたけやとろとろ玉ねぎなど、野菜がこんなにもおいしくなるのか!と驚きました。(いつも適当に網にのせて焼いていた、いままでの自分を責めたい)

日が落ちてからの夜の時間帯も、いい雰囲気。自然に囲まれて、ドリンク片手においしいBBQを食べる……これこそチルアウトってやつですね。ああ、この瞬間に戻りたい!

そうそう、BBQの時間にはおいしい匂いに誘われて、たくさんの猫が遊びにきていました。くそう、かわいすぎる。気を抜くとテーブルに上がってしまうこともあるので、注意してくださいね。

■詳細情報
・名称:RuGu
・住所:〒906-0306 沖縄県宮古島市下地来間156−71
・地図:
・電話番号:0980-79-0070
・料金:1泊 40,000円 / 棟
・公式サイトURL:https://www.rugu.co.jp/

リゾート気分を満喫したいなら、ホテルステイ

ホテルでもリゾート気分を味わいたい!という方は、「ブリーズベイマリーナ」はいかがでしょうか?中庭にある大きなプールは宿泊者は無料で利用できます。

お部屋は白を基調としたシンプルなデザインで、青い絵がいいアクセントになっていますね。窓の向こうにはバルコニーが見えていますが、そこから見える景色は……

ザ・宮古島!を思わせる、広大な海が広がっています。3人とも、とっても楽しそうな表情を見せています。だって気持ちいいんだもん、つい笑顔もこぼれてしまうはず。朝起きて、この景色を見ながらのんびりコーヒーでも飲みたい気分です。

下地島空港からは便利な送迎バスも出ているので、アクセスが良いのもうれしいポイントですね。

■詳細情報
・名称:ホテルブリーズベイマリーナ
・住所:〒906-0203 沖縄県宮古島市上野宮国784-1
・地図:
・電話番号:0980-76-3080
・公式サイトURL:https://www.nanseirakuen.com/bbm/index.html

出発まで、みやこ下地島空港ターミナルで南国気分

宮古島を満喫したら、後ろ髪を引かれつつもみやこ下地島空港ターミナルへ。通常の空港であればスルーしてしまいますが、このみやこ下地島空港ターミナルは長居をしたくなるほど楽しめる空港なんです。

ラインナップが充実しているお土産ショップに寄ってみたり、カウンターでオリジナルカクテルを飲んでみたり……内装もおしゃれで、ここが空港だということを忘れてしまいそう。

そして、一番注目すべきはこの「水上ラウンジ」!この写真だけを見たら、まさかここが空港だとは信じられないですよね。でもね、本当に空港の中にあるんです。

まるで、プールの中に入っているみたい!手前のシーサーも良い味を出していますね。

最後の最後まで南国気分を味わえるなんて、宮古島って楽しすぎません?オフシーズンとは思えないほど、120%島を満喫することができました。誰ですか、宮古島は夏しか楽しめないなんて言った人は?

■詳細情報
・名称:みやこ下地島空港ターミナル
・住所:〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1727番地
・公式サイトURL:https://shimojishima.jp/

狙い目の「冬」に宮古島へ

この記事を読んだあなたは冬の宮古島の楽しみ方を網羅しているので、ほかの友達より一歩リード。狙い目の冬の時期に、宮古島を旅してみませんか?

ジェットスターの東京(成田)ー宮古(下地島)便は片道6,900円〜*(税込)で、3時間40分で到着。大阪(関西)ー宮古(下地島)便は片道5,900円〜*(税込)という安さです(詳しい運航スケジュールは公式サイトをご覧ください)。憧れの宮古島に、こんなにおトクに行けるなんて驚き!

(*表示運賃は、エコノミークラス「Starter」片道運賃。支払手数料が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれていません。また、諸条件が適用されます。)

そしてジェットスターは国内LCCで初めて、モバイル搭乗券を導入した航空会社。フライト検索から搭乗手続きまで、すべてスマホで済むので面倒な操作もありません。預ける手荷物がない場合は、オンラインチェックインをしてそのまま搭乗ゲートへ向かうことができるので、楽チンです!

受託荷物がある場合も、成田国際空港や関西国際空港ではオンラインチェックイン専用レーンから、スムーズに荷物を預けられます。

宮古島に興味はあったけれど、オンシーズンは旅費が高く旅行客も多いから……と諦めていた人も多いはず。オフシーズンの冬に、宮古島を訪れてみてくださいね!

▶︎ジェットスターで、ふらっと“しま旅”プロジェクトhttps://campaign.jetstar.com/shimatabi/okinawa/index.html

All photos by Abe saxophone

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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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