ライター
髙野麻由 フリーライター

和歌山を拠点に旅するフリーライター。枕が変わると寝れない極度の心配性ですが、行動力と直感はピカイチです。アジアを放浪中、インドにどハマりし宗教や文化に興味を持つ。現在グローバルライターを目指し、中国語を勉強中。

航空券のセールが目に留まり、そろそろ旅欲も限界!ということで久々の福岡へ。今回の旅テーマは”好きなものに囲まれるソロ旅”。人混みを避けて北九州まで足を運んだ、レトロな街・門司港でのぶらり旅をご紹介します。

ひとり旅=ソロ旅は自分ルールでOK!

旅行の計画photo by shutterstock
今回の旅の目的は「好きなものに囲まれるソロ旅」。”ソロ旅”とは、ひとり旅のこと。ひとりだからこそ楽しめる旅の形を称賛するような響きがあります。

ソロ旅の魅力は、旅のルールを自由自在に決められること。気分が変われば変更すればいいし、すべて自分ルールでOKなので、今回は思いっきり自分を甘やかす旅にすることに。

飛行機とスーツケースphoto by shutterstock
わたしのソロ旅ルールは、まだ行ったことのない場所に行き、新しい景色を見たり歴史を学んだりして五感を刺激すること。そしておいしいグルメを堪能すること!

一見普通ですが、わたしにとってこれが最高の幸せ。久しぶりの飛行機に乗り、いよいよ旅のスタートです。

旅の拠点はレトロタウン・門司港!

photo by Mayu Takano
今回はわたしが好きな①グルメ②絶景③歴史のすべてを叶えてくれる、北九州の最北端にある「門司港(もじこう)」をソロ旅の拠点にすることに。

門司港には明治〜大正期に建てられたレトロな洋館が立ち並び、当時は国際貿易港として栄えていました。時代を越えても人々を魅了し、現在は北九州の観光地として外せない人気の観光スポットです。

北九州の駅photo by shutterstock
電車を降りると、レトロなホームに到着!大正3年に開業し、昭和63年に鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定された「門司港駅」です。

木造二階建ての駅舎は、細かな部分まで整っており、とにかくデザインが本当に素敵。時間を忘れてのんびりと眺める時間がとても幸せでした。

■詳細情報
・名称:門司港駅
・住所:〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5−31
・地図:

・営業時間:6:00〜20:00(みどりの窓口)
・定休日:年中無休
・電話番号:093-321-8843
・公式サイトURL:http://www.jrkyushu.co.jp/railway/station/1191912_1601.html

福岡県と山口県を結ぶ「関門橋」が見られる!

photo by Mayu Takano
門司港では歴史ある風景や建物が楽しめますが、もうひとつの魅力は福岡県と山口県を結ぶ「関門橋」を眺められること。

門司港のクルーズ船の風景photo by shutterstock
「関門連絡船」に乗車すると、約5分で山口県へと渡ることができます。アクセス抜群なので、福岡県からの日帰り旅にもぴったり!お時間がある方はぜひ、船の中から見える景色も楽しみながら山口県へ渡ってみてください。

■詳細情報
・名称:関門連絡船
・住所:〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目4−1
・地図:

・アクセス:門司港駅から徒歩3分
・電話番号:093-331-0222
・料金:片道大人400円・小人200円
・公式サイトURL:http://www.kanmon-kisen.co.jp/index.html

ランチは門司港焼きカレーを堪能!

お昼頃になると至るところからカレーのいい香りが。門司港のご当地グルメといえば、焼きカレー!通常のカレーにチーズと玉子をトッピングして、オーブンで焼いたものです。

チーズとカレーの相性が抜群でクセになる味わい。とってもおいしかったです。門司港駅周辺には焼きカレーのお店がたくさんあるのでぜひご賞味あれ。

ライター
髙野麻由 フリーライター

和歌山を拠点に旅するフリーライター。枕が変わると寝れない極度の心配性ですが、行動力と直感はピカイチです。アジアを放浪中、インドにどハマりし宗教や文化に興味を持つ。現在グローバルライターを目指し、中国語を勉強中。

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