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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

モンゴルに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、モンゴルでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとモンゴルに行きたくなっているはず。

 

モンゴルのグルメを味わう

photo by Julia Baturina/Shutterstock.com

肉汁あふれるホーショール

ラム肉を生地に包んでカリッと揚げたモンゴルの伝統料理。肉汁があふれる熱々にチャレンジしたい。

 

あえて、モンゴルの穴場スポットを訪れる

photo by Sho Sekimoto

チンギス・ハーン騎馬像に登る

で、でかい! 銀色に輝くチンギス・ハーンの巨大彫刻。展望台からモンゴルの壮大な自然を眺めたい。複合施設内で民族衣装や騎馬軍団のコスプレサービスも楽しもう。

 

モンゴルで自然を満喫

photo by pedrosala/Shutterstock.com

「テレルジ国立公園」でゲル泊して遊牧民の暮らしを体験したい

首都・ウランバートルから車で2時間。13世紀の生活を再現した村では、乳製品づくりやフェルトづくりなど、モンゴルの伝統文化に触れられる。夜はゲルに宿泊して、大草原の風に吹かれながら満天の星を眺めることができる。

photo by Temuulen.B/Shutterstock.com

「モンゴル縦貫鉄道」に乗って車窓から遊牧民生活を眺めたい

ウランバートルを経由し、中国とロシアを縦に結ぶ約1,100kmに及ぶ鉄道。ゲル、羊、馬、ラクダ、人々…ゆったりと走る列車の車窓からは、緑豊かなモンゴルの大地で猛々しく生きる遊牧民の暮らしを垣間見られる。

 

モンゴルでユニークなデートをする

photo by Anton Petrus/Shutterstock.com

ゴビ砂漠の夕日を眺める

実はここが日本に飛来する黄砂のふるさと。砂丘トレッキングに参加して幻想的な夕日を眺めたい。ゴビ砂漠は世界で4番目の大きさを誇る砂漠で、古くからモンゴル帝国の活躍の場、シルクロードの拠点だった。歴史に思いを馳せながら見る夕日は格別だろう。

 

モンゴルでしたいアクティビティ

photo by ①Mark Agnor/Shutterstock.com ②trikehawks / PIXTA ③s_DSC4294 by SSER ORGANISATION/Flickr

①馬頭琴の音色を聞く

絵本『スーホの白い馬』に登場した楽器・馬頭琴(モリンホール)の音色をモンゴルの大地で聞きたい。

②モンゴル国立オペラ劇場

実はモンゴルってオペラ大国。ピンク色の劇場でモンゴル国立バレエ団の演技を鑑賞する芸術の旅へ。

③ゴビ砂漠マラソンを完走したい

世界四大砂漠マラソン大会の1つ。果てしなく続く砂の上を灼熱の太陽と戦いながら走り抜く。

 

モンゴルの動物を見てみたい

photo by
Zazaa Mongolia/Shutterstock.com

モンゴル馬の原種に出会う

「国立ホスタイ公園」の草原を駆け抜ける野生の馬たちがカッコいい!運よく幻の白馬にも出会いたい。公園内の砂漠や湿地、モンゴルに生息する動植物を観察しながら、日帰りハイキングを楽しむのもいいだろう。

 

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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