編集部

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

観光立国フランスの中でも、世界中から多くの観光客が集まるスポット、それは「モン・サン・ミッシェル」です。

一度は行って見たいがどうやって行けばいいのか、どう滞在すればいいのか分からない、そんな方のため、ここでは行き方や、滞在方法などをご紹介いたします。

 

 モン・サン・ミッシェルに電車で行く

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Photo by patrick janicek

パリからモン・サン・ミッシェルに行くには、主に2つのアクセス方法があります。それは電車とバスです。電車を使う場合には、TGVでパリモンパルナス駅からレンヌ駅へ向かい、そこからバスに乗り換えてモン・サン・ミッシェルに行きます。予算は100ユーロで十分におつりが来ます。

 

 モン・サン・ミッシェルにバスで行く

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Photo by shutterstock

もうひとつは、バスでパリからモン・サン・ミッシェルまで直行する方法です。乗換えがない分楽かもしれませんが、ずっとバスに乗っているのは結構過酷です。

パリに拠点を置く旅行会社の多くは、モン・サン・ミッシェルへのツアーを実施しています。日帰りですと最低でも110ユーロ程度、宿泊を伴うとそれに宿泊料金がプラスされると考えればいいでしょう。

 

モンサンミッシェル島内に宿泊をする

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Photo by shutterstock

モン・サン・ミッシェルに沈む夕日やそこから昇る朝日を見るためには、宿泊をしなければなりません。そこで問題になるのが、島内に宿泊するか、島外に宿泊するかです。

島内にはいくつかのホテルがありますが、料金は島外のホテルと比べるとやはり高いです。予算100ユーロはみておかないといけません。しかし、世界遺産に宿泊するという体験は、なかなか出来るものではありません。

 

モンサンミッシェル島外に宿泊をする

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Photo by shutterstock

島外であれば、ホテルの数もグレードも様々な選択肢があります。50ユーロ程度のホテルも結構あります。ただし、島まで行くのには歩いて行かなければならず、街灯がともっているわけでもないので結構大変です。

 

モン・サン・ミッシェルの感動はプライスレス

モン・サン・ミッシェルに沈む夕日、昇る朝日はまさにパワースポットです。自分が行きたいと思うのであれば、予算や時間などはあまり気にする必要はありません。心が清らかになれる場所、それがモン・サン・ミッシェルなのですから。

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