母と娘の「親孝行旅行」に行きたい6つの理由

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10年後、お母さんと二人でアルバムを見て「そういえばあの時行ったビーチ、すごく綺麗だったよね」とか「この写真撮る時、お母さん眉間にしわ寄ってたよ」とか、そんな話ができたらどんなに素敵でしょう。

いつか、そのうち、なんて言っているうちに、どんどん時間は過ぎてしまいます。

 

親孝行できるチャンス

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いつか親孝行しないと、と思っている子どもは意外と多いものです。ただ、照れくさいし、なにかきっかけがないと、なかなか行動に移せないのが実際のところ。

 

「お母さん、今度一緒に温泉でも行こうよ」

この一言がきっかけとなるはずです。お母さんは家から出ることで「母」の仕事を一休みすることができます。それだけでも立派な親孝行です。

 

一日中家のことを考え、心配し、大切にしてくれているお母さん。たまには、少しお休みをあげましょう。

 

普段言えない想いを言える

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私ははっきり言って、言葉遣いが良い方ではありません。男の子たちと一緒に遊ぶ時間が長かったせいか、性格もサバサバとしていてハッキリものを口にする方です。反抗期には、かなり無愛想に接するような娘だったと思います。

 

そのくせして、身内に「感謝」の言葉を伝えることが苦手なのです。身内だから、と甘えてしまっているところもあると思います。

旅行に出かけたら、もうそこは母と娘ではなく、「二人の女性」。普段なかなか口にできないことも、自然と伝えられます。

 

「普段はあまり口に出さないけれど、いつも本当にありがとう、お母さん」

 

母には一生敵わない

正直、お母さんにひどい言葉を言ったこともあります。理不尽に怒ったり、イライラをぶつけたりしたこともあります。今思い返せば、どれだけお母さんのことを傷つけたのか分かりません。

この前電話をしたときに、わたしは「そういえばまだお父さんと喧嘩してるの?」と尋ねました。すると、お母さんはこう答えたのです。

 

「お母さんは、嫌なことを次の日に持ち越したくないんだよね。だから、嫌なことがあっても、お父さんにイライラしても、次の日にはいつもどおり接するの」

 

そうか、私はこのお母さんに23年間甘えて生きてきたんだ。お母さんのことを何でも知ったような気になっていたけど、分かるわけない、敵うはずもない。

だから、これからは少しでも一緒の時間を共有して、お母さんみたいになれたらな、近づけたらいいなって思ったんです。だから、今度誘ってみます。

 

「お母さん、今度一緒に温泉でも行こうよ」

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WRITER

阿部サキソフォン
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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