綾瀬はるかには会えないけれど、わざわざ見に行きたい!去年公開の邦画ロケ地8選

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映画の素敵なワンシーン、一体どこで撮影しているのか気になったことはありませんか?そのロケ地に行ったからといって、長澤まさみに会えるわけでも、綾瀬はるかに会えるわけでもありませんが、なぜか行ってみたくなりませんか?

そこで今回は、最近の日本映画のロケ地となった場所をいくつか紹介したいと思います。先に言っておきますが、訪れたとしても本人には会えませんからね。雰囲気を味わうだけですからね、あしからず。

 

『海街diary』

@klee.engelが投稿した写真


ストーリー:鎌倉で暮らす、3姉妹のもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀のため山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すずと対面する。

ぷじさん(@yoiyoi6no1)が投稿した写真

父の葬儀のために3人が向かった山形県の河鹿沢温泉駅での撮影に使われたのは、日光市にある「わたらせ渓谷鐵道 足尾駅」。

撮影の際には、駅の看板は足尾駅から河鹿沢温泉駅に張り替えられて使用されたそうです。

 

『俺物語!』

Yasuki-z?さん(@hello.snsd)が投稿した写真


ストーリー:情に厚い硬派な日本男児の剛田猛男。ある日、彼はしつこいナンパから助け出した女子高生の大和凛子のことを好きになってしまい…。

 

映画の冒頭で猛男が壁ドンならぬ壁ドカンをかましていたのは仙台市内にある、せんだいメディアテーク。猛男が壁ドカンで大和凛子を守り、恋に落ちてしまうシーンはこちらの建物で撮影されました。

takashiさん(@t_cassy0505)が投稿した写真


猛男が「俺たちは良い友人だ」と大和に声をかける切ないシーンは、仙台市から車で約一時間のさくら歩道橋の上で撮影されました。

春には1,200本もの桜が満開になるそうです。

 

『娚の一生』

さやかさん(@sayaken0710)が投稿した写真


ストーリー:心が締め付けられるような恋愛をしていた堂薗つぐみは、祖母が亡くなった後に東京から田舎へ引っ越してくる。そこへ彼女の祖母を慕っていたという大学教授・海江田醇が現れ、つぐみの家に住み込むようになる。

mthtyさん(@mthty)が投稿した写真


原作でつぐみが移り住んでいたのは架空の街、角島県鶴水市でしたが、実際の映画は三重県の伊賀市で撮影されました。

市役所、警察署の設定で伊賀市役所が使われていました。

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WRITER

阿部サキソフォン
*コンテンツディレクター* 高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニュ…

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