ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

一週間に3〜4本、多い時で7〜8本の映画を観る、映画好きライターの桃(@XxPeach)です。アメリカンコミックのスーパーヒーローといえば、青いスーツ、赤いマント、胸元に大きなSマーク……。そう、マッチョでイケメンのスーパーマンを、思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

昨年公開された「バットマンVSスーパーマン」を筆頭に、今月末には史上最強の女性ヒーロー「ワンダーウーマン」。さらに、2018年にはDCコミック版「アベンジャーズ」と呼ばれている「ジャスティスリーグ」が公開され、その勢いはとどまることを知りません。

実は、DCコミックスを中心としたテーマパークが、サーファーの聖地であるオーストラリア・ゴールドコーストにあるのです。

ゴールドコーストのムービーワールドってどこにあるの?

このムービーワールドがあるクイーンズランド州は、一年の250日程度は晴れと言われている地域。

しかし、私が訪れた日は曇りのち雨でした。曇りで写真が残念な感じもしますが、ご紹介していきたいと思います。

ムービーワールドへはサーファーズ・パラダイスと呼ばれる中心部から、バスで訪れることができます。
所要時間は大体40分程度。バス到着はこちらになります。

ではさっそく、中に入って見ましょう!

入った瞬間に広がる、ムービーワールドのヒーローエリア

中に入るとまず、左のショップの上にDCコミックスのヒーロー達がお出迎え。奥右側がスーパーマンのジェットコースター。

左はバットマンのフリーフォールがあります。

さらに、このバットマンのフリーフォールの左奥へ進んでいくと、ジャスティス・リーグの面々のアトラクションがあります。

と、そこで何やら人だかりが。ガイドの方の、「あそこにヒーロー達が勢揃いしているわ!」という声につられ、そこへ行ってみると、ヒーロー達が記念撮影をしていました。

左からフラッシュ、ワンダーウーマン、スーパーマン、スーパーガール、グリーンランタン。

実は彼らの出没場所やスケジュールは非公開になっており、出会えたらラッキー。ちなみに私は会えませんでしたが、バットマンはとても人気キャラクターのため、別枠で一人で撮影会を行っているそうです。

ムービーワールドの雰囲気はUSJに似ているかも

同じワーナーブラザーズ社が運営をしているため、テーマパーク内は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに似ているかもしれません。

こちらのアーケードでは定期的にトウィーティーと仲間たちが、キッズを対象にダンスパーティーを開いています。

さらに進むと、ムービーワールド1人気のあるカーレースショーが行われるスタジオがあります。

週に何度も行わないこのショーは、毎回満席だそう。私は関係者席に座らせていただきましたが、一番前からお客さんがびっしり。

スタントマンがカーレースを行い、観客を巻き込み演技する、という内容です。最後には編集したてのその映画を、大きなスクリーンで上映して終了。

観客の歓声がとにかく大きく、その人気を物語っていました。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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