ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

自信を持ったその瞬間に冒険が始まるのではないでしょうか?未来の素敵な自分に出会うために、さぁ自分を信じて、勇気を持って、第一歩を!!

 

心さえ乾いていなければどんな景色も宝石にかわる

5枚目のアルバム「SUPERMARKET FANTASY」に収録されている「エソラ」より。アルバム全体を代表する一曲。アルバム曲であるにもかかわらずプロモーションビデオが制作されました。

心が潤っていたら、どんなところでも美しい宝石が見つけられるもの。たとえ、そこがインドのゴミだらけの路地裏でも、中国のスモッグがかかった淀んだ空でも。

 

また少しスピードをあげてもう一つ先の未来へ


Mr.Children/ロードムービー 投稿者 Nao_Masa

9枚目のアルバム「Q」に収録されている「ロードムービー」より。速すぎず遅すぎないメロディと日常的な歌詞が耳にここちよい、ファンの間では高い人気をほこる名曲です。

どうせ一歩先の未来に踏み出すのなら、少しスピードを上げてみませんか?きっと少しスピードを上げれば、楽しい未来にいち早く近づくことができるでしょう。

 

待ってろブルーバード。今、捕まえに行くぜ。

11枚目のアルバム「シフクノオト」に収録されている「天頂バス」より。

タイトルの「天頂」には、店長や転調などの意味も隠されており、イントロには「へい、らっしゃい」という店長としてのセリフがある。

幸せの青い鳥ってどこにいるんでしょうか?それは、わからないけれど、幸せの青い鳥が近くに来てくれるまで待つの?いやいや、当然自分から動き出して幸せをつかみに行きますよ!!

 

まとめ

Mr.children。改めて考えると、Mr.という大人の部分とchildrenという子供の部分をあわせもった不思議な名前です。

きっとだれにでも大人な部分と子供な部分はあって、冒険や旅にロマンを感じる子供のような心は多くのひとが持っていることでしょう。

今回紹介した曲はMr.childrenの数多くの楽曲の中でも、その子供心をくすぐるものばかりとなっています。

一曲のひとつの歌詞を真に受けて、旅にでるなんてロマンチックで素敵ですよね。たまには、子供ごころを思いっきり開放させちゃってもいいんではないでしょうか?

ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング