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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ナミビアに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ナミビアでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとナミビアに行きたくなっているはず。

ナミビアのグルメを味わう

モパネワームに挑戦してみる


photo by Ayaka Ishigami
食感と味はまさかのポテチ? ナミビア名物の栄養満点保存食(蛾の幼虫)。勇気を出して、かじってみたい。

ナミビアでしたいアクティビティ


photo by ①hossakuraworld ②sbedaux/Shutterstock.com ③photobar/Shutterstock.com

①美人ヒンバ族と同じ格好になる

美しき赤い肌の少数民族。赤土を塗って同じ格好をさせてもらって、一緒に民族ダンスを踊りたい。

②ソーサスフレイロッジに滞在

砂漠の中にある高級ロッジ。星空の下にベットを出して、友達とお喋りしながらの流れ星観察会を。

③フィッシュリバー・キャニオン

壮大な地球の割れ目は、世界で2番目の大渓谷。アドベンチャー感満点の谷底トレッキングに挑戦したい。



photo by ①Kumi Ono ②View Apart/Shutterstock.com ③Ayaka Ishigami

①砂漠の上で青空ヨガ

スワコプムンドとウォルビスベイの間に広がる砂漠で、青空の下、海風に吹かれながらヨガをしたい。

②カラフルな港町リューデリッツ

ドイツ色が強い、街並みが可愛い港町。町から出発する元ダイヤモンド鉱山ツアーにも参加したい。

③現地の小学校に訪問してみる

ナミビアの小学校に訪問して、現地の子どもたちの授業風景を見学。アフリカの現在と未来を知ってみたい。

ナミビアで自然を満喫

ナミブ砂漠の奥地「デッドフレイ」で砂漠が絵画になる瞬間を切り取る


photo by Asami Umezono
世界最古の砂漠で、目にすることができる不思議な光景。死の大地で枯れ果てた木々が絵画のように見えるのは、朝日が昇るほんの一瞬。朝日に照らされた砂丘と陰に残る木々のコントラストがわたしたちの目を錯覚させる。


photo by ①FCG/Shutterstock.com ②Asami Umezono ③Pyty/Shutterstock.com

①ヒンバ族の聖地エプパの滝水

水を飲むと「身も心も清められる」と言われている滝。左右から落ちる滝の水を浴びて、心を潤したい。

②ナミブ砂漠の波打つ絶景

赤い砂丘がどこまでも…。大海原のように果てしない、世界最古の大砂漠を1人きりで歩いてみたい。

③夕日に染まるシュピッツコッペ

ナミビアのマッターホルン! 頂上まで歩いて登って、夕日に染まるアフリカの大地を心に刻みたい。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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