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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

ネパールで安全な移動方法は?

移動方法

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短距離移動手段(カトマンズ市内)

自転車の後ろに座席をつけた「リクシャー」や、乗合のオート三輪「テンプー」は、交渉が面倒でなければ手ごろな値段で旅情報を味わえる移動手段です。夜間移動の際には、短距離の移動であっても、女性一人あるいは二人で歩くことは絶対に避け、タクシーを利用することをおすすめします。

地震の復興が進んだ地域なら、1日100ルピー程度で借りることができるレンタサイクル利用もおすすめです。

 

中・長距離移動手段

長距離移動手段

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ネパールには鉄道自体がありません。そのため、中・長距離移動にはバスか飛行機を利用する必要があります。ネパールに来たからには、アンナプルナ氷河、フェワ湖に面したポカラを目指す人が多いかと思いますが、日本の道路と比較するとかなりの悪路であることを覚悟する必要があります。

おすすめのバス会社は、カトマンズとポカラを往復するツーリストバスは「ゴールデントラベル」と「グリーンライン」です。エアコン完備、ホテルやレストランでの食事付きなうえに、集合場所も自社オフィス前なので乗り間違いの心配もありません。

また、世界各国から登山家たちが多く集まるネパールでは国内路線も充実しています。ネパール航空をはじめブッダ・エアなどLCCも充実しています。ただし、山の天候状況により運休することが多くなることは避けられないため、日程にはなるべく余裕を持ってスケジューリングすることをおすすめします。

 

ネパールの宿泊事情は?

宿泊事情

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ネパールはカトマンズなど都市部にこそ、5つ星クラスの「ハイアットリージェンシー」「シャングリラ」「ラディソン」といった、ハイクラスな設備とサービスを誇る高級ホテルがありますが、1000~2000ルピーも出せば三ツ星クラスの中級ホテルに宿泊することができます。

もし、ホテル予約をせずにネパールに入国したとしても、宿の客引きの多さが語るとおり宿泊先に困ることはないでしょう。とはいえ夜間到着の場合など、泊まる場所が決まっていないと心配ですね。

日本語を話せるオーナー夫妻がいる「フジホテル」が、一人旅の日本人観光客に人気があります。

 

ネパール主要観光地の治安状況は?

ネパール主要観光地

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結論から言えば、マオイストとの和平合意以降カトマンズをはじめ、どの観光スポットも治安はすこぶる良い状況が保たれています。現地警官の数も多く、ツーリストの街歩きには安心な国であるといえるでしょう。

地震の影響をそれほど受けなかったアンナプルナのスタート地点ポカラも、今も昔も変わらず穏やかで安定した状況です。夜間の単独行動を避け、スリや置き引き、料金トラブルに注意するようにすれば、まず安心して旅を楽しめることでしょう。

 

ネパールで現金を手に入れたい時は?

現金

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日本国内でネパールルピーへの両替はできないため、必ず現地で両替する必要があります。日本円からの両替には、空港、ホテル、銀行の利用が可能です。

一番おすすめは銀行での両替です。ネパール中央銀行のサイトに毎日公式レートを発表されており、両替商より銀行の手数料のほうが安く設定されています。

両替には基本パスポートが必要になります。あまりにも汚れている・しわがひどい・敗れている紙幣は受け付けてもらえないため注意しましょう。

両替商が集まる地域は、旅行者の集まるタメル地区です。当日のレートを描いた看板をいたるところで見つけられるでしょう。「ツーリズムバンク」がレートがよいと評判ですが、タメル地区内の両替商ではそれほどレートに差がないのが現状です。

キャッシュ両替

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最近ではこのような「キャッシュ両替」とは別にATMを利用した海外キャッシングもおすすめです。キャッシング枠を設定してあるクレジットカードを利用するか、銀行のインターナショナルキャッシュカードやデビッドカードを利用する方法があります。

また、最近では新生銀行のように口座から直接チャージ可能な海外プリペイドカード(GAICA)といったサービスもあります。

クレジットカードを利用したキャッシングは利息が付きますが、銀行のインターナショナルキャッシュカードなら、自分の日本の口座から直接現金を引き出すのと変わりはありません。手数料無料のATMなら為替レートが若干不利になる程度(プラス2~4%程度)で済みます。

これらのATM利用については、手数料がかからないエベレスト銀行やスタンダードチャータード銀行を探しましょう。

 

ネパールの平均的な物価は?

物価

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2017年前半のレートは「1ネパールルピー=1.0~1.1円」になっていますが、果たして実際にネパールで食事やお買い物をした場合の物価はどんなものなのでしょうか。目安としては、ネパールは日本の物価の三分の一の感覚です。

例えばミネラルウォーターの値段は500ml一本で20ルピーくらい、ネパールでは割高とされる缶ビールも「ゴルカ」「ネパールアイス」それに「エベレスト」など多数の銘柄の中、安いものは180ルピーくらいで買えます。現地の人も訪れるような庶民的な食堂であれば、ちょっと食事をして飲み物を飲んでも500ルピー以上になることはまずありません。

空港からカトマンズ市内までの空港カウンターで手配されるタクシー料金は一律700ルピーと決まっており、この料金も他のタクシーと比較しても決して高くありません。

タクシーや高級品ショッピングの場では旅行客価格となることは往々にしてありますが、現地の人たちと同じ買い物、食事をする限りでは、お金を掛けずに十分楽しむことができます。

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