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体が疲れちゃうけれど、価格が安くて魅力的な夜行バス。旅行ではよくお世話になりますよね。そんな夜行バスの乗り心地がよくなるようなトラベルグッズと、快適に過ごすための秘訣を乙女目線でまとめてみました。これでもう、夜行バスだってへっちゃら!

*編集部追記
2017年5月公開の記事に加筆しました。(2019/6/5)

 

夜行バスを快適に過ごすには、席選びが重要!

快適に過ごすにはトラベルグッズの存在も重要ですが、環境も大切です。座席は通路側か窓側か、自分に合っているのはどちらでしょうか?

「一度寝たら起きない」という人には窓側がおすすめ。なぜなら、同席した相手を窓側にした場合に都度起こされるのは通路側だからです。なので、起こされたくない人は窓側を選択しましょう。

逆に何かあった際に通路側にいたい、トイレが近いなど、席を立つタイミングが多い方は他の方の迷惑にならないよう、通路側にするのが懸命です。また、酔いやすい人はタイヤ上にあたる席は振動が多いため避けましょう。

 

衣服はゆったりしたものを選ぼう

夜行バスは飛行機同様、席の間隔が狭く体勢も変えづらいため、体への負担が大きいです。とくに夏場は冷房などで血液の循環も悪くなり、むくんでしまいます。そのため、体を締め付けるような服装は避けましょう。

女性のひとり旅であれば、隣が男性になってしまう場合もあるので、露出の少ないパンツスタイルやジャージがおすすめです。素材によってはシワがついてしまうこともあるので、夜行バス用のパジャマを用意しておくといいでしょう。

 

歯磨きシート

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夜行バスで困ることの1つが歯磨きです。歯ブラシと歯磨き粉を持っていってサービスエリアで、というのもありですが、お手洗いで歯磨きというのもちょっと…と思う人も多いはず。そんな時に役に立つのが歯磨きシートです。

 

目もとあったかアイマスク

夜行バスの難点の1つが狭苦しいシートです。最近ではちょっとでも居心地がよくなるようにと、クッションや背中あてなどアメニティの充実したバス外車も増えて着ました。でも。シートが狭いことだけはどうしようもない。

ですから、もっと違う所からリラックスすることでシートの狭さを忘れてしまいましょう。おすすめなのが、目もとあったかアイマスクです。アイマスク型で目を温めることで血流をよくし、疲れをとってくれます。

 

メイク落とし

メイクをしたまま夜行バスに乗る日だってありますよね?しかし、メイクを落とさずに就寝してしまうのは肌荒れのもと。でも夜行バスではなかなか顔を洗うこともできません。

そんな時に便利なのが、拭くだけコットンメイク落としです。これがあればメイク落としはばっちり。夜行バスの中で、お肌もゆっくりお休みを。

 

あったか靴下

ほどよく温度調整された夜行バスですが、座っているという体勢上、どうしてもスースーして寒いのが足元です。夏場も冷房のせいで寒いなんてことはよくあること。そんな時に役に立つのが、あったか靴下。少しかさ張りますが、一枚履くだけで効果テキメン!

 

まとめ

今回は夜行バス必須品として、まず誰しもが思い浮かべる携帯枕は省いてみましたが、最近では枕もかわいいデザインのものが多いため夜行バスでの旅行を考えている人は1つは持っていても損はないでしょう。

あとは、ここに挙げた4つがあれば夜行バス対策は完璧!ぜひ夜行バスで快適な旅を!

ライター:キタトモミ(夜行バスを快適に過ごすには、席選びが重要!/衣服はゆったりしたものを選ぼう)

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