編集部

1998年、富山県生まれ。富山中部高校卒業、現在は法政大学の4年生。上京して2年間TABIPPO学生支部活動を経験した後、2020年7月に編集部へインターン生としてジョイン。写真を撮ることと企画が好き。訪問国数は14カ国。

土曜日はすこしアクティブに。朝からマウンテンバイクで国立公園を周遊

【AM8:30〜】

二日目は、土曜日だったのでしっかり休日を堪能してきました。

午前中は、マウンテンバイクで国立公園内をお散歩。

photo by AKANE
ただマウンテンバイクに乗って乗鞍の自然を見ながら舗装された道路を走るのかと思っていたら、でこぼこで上下に傾斜する山道の中を、タイヤのふといバイクで疾走するというもの。

最初は怖かったけど、このスリルがだんだんクセになってきて楽しい!

photo by AKANE
もちろん乗鞍の自然に入る前に、バイクの基本的な乗り方やちょっとした技などを事前に教わることができるので安心。

photo by AKANE
1時間程度マウンテンバイクに乗ったら、もう身体はしっかり温まり、休日の朝を清々しい気持ちでスタートできます。

本格&お手軽の乗鞍岳登山で贅沢な息抜きを

【PM1:00〜】
宿で昼食を食べた後、午後からは乗鞍岳に登ることを決めました。

photo by Itori
乗鞍岳の魅力は、なんといっても登山のハードルがとっても低いこと。

他の3,000m級の山を登るときは大抵登山するための服装や装備をしっかりと固めていくのですが、乗鞍岳は特別急な崖や岩壁がなく、ある程度は軽装備で登れてしまいます。

photo by Itori
また、乗鞍岳が登山初心者にも登りやすいと言われている理由はもうひとつあります。

photo by AKANE
それは、乗鞍岳には標高2,702mの位置にバスターミナルがあるということ。

このバスターミナルの標高はなんと富士山5合目より高く、バスで走れる標高としては日本一を誇ります。

photo by AKANE
この場所にあるバス停のおかげで、バス停から剣ヶ峰の頂上まではなんと片道1時間半。

一番近い頂上・魔王岳なら、バス停から片道たったの15分で登れてしまう手軽さは、仕事をはじめる前の運動にもぴったり。

photo by Itori
休日、ゆっくり寝てからのスタートでも余裕を持って登頂することができてしまいます。

登山が息抜きにできるなんて、ほんとうに贅沢!

photo by AKANE
日常生活ではなかなか味わうことのないドキドキ感に、気付けば虜になってしまっていました。

新しい自分と出会える場所、乗鞍。対話と瞑想の日曜日

ちょっとゆったり過ごしたい日曜日は、ヨガで自分自身と向き合います。

photo by AKANE
今回おこなったのは、感謝とともに太陽に祈る動作である「太陽礼拝」というもの。

連続した12のポーズをとることで、「一日の始まりに、太陽に挨拶し、その恵みに感謝する」という意味があります。

photo by AKANE
呼吸をゆったり整えて意識を集中させると、なんだかどんどん気持ちが穏やかになっていく気がします。

あたたかな日差しのおかげもあってか身体もじんわりと温まってきて、最高のリラックス。

photo by Itori
ヨガが終わったら、ゲストハウス自慢の湯船へ向かいます。

ここでは、お風呂に入りながら心をリラックスさせて瞑想をする、瞑想浴がいいのだとか。

photo by Itori
瞑想浴は屋内でも屋外でもすることができます。

ここ「ゲストハウス雷鳥」にある浴場は、自分の集中を疎外するものが一切ない、まるでいまだけ世界が自分ひとりになったと感じるほどに洗練された空間です。

美しい自然の中、あたたかい湯船に浸かって水の音に意識を集中させるだけで、すぐに瞑想状態に入ることができました。

photo by Itori
乗鞍でゆったりした時間をとることによって、都会で生きる日々にはどれだけ雑音があったか、心にゆとりがなかったか気付かされました。

自分の将来のことや内面のことは、自分では普段から考えてると思っていましたが、こういった時間をとるとその考えはまだ深めることができるんだと感じます。

今回改めて落ち着いて自分を見つめ直して、自分の気持ちを前向きに整えることができました。

乗鞍はほんとうの自分が見つかる場所、新しい自分に出会える場所

乗鞍で過ごす毎日は、平日も休日も太陽が上ると同時に起床し、日が沈んだら寝るというストレスフリーな生活です。

仕事にも息抜きにも「中途半端」が少なくて、都会で暮らしているときよりも1日の内容が濃く充実していました。

photo by Itori
なんだか都会でノイズを感じながら生きることに身体は慣れてしまっていたけれど、やっぱり心のどこかで無理をしてたんだなって。

無理しなくていいんだ、自然体な自分でいいんだ。忙しない心に鞭打たなくてもいいんだ、って思わせてくれる、あたたかい場所でした。

photo by Itori
乗鞍は、いい意味で何もない空間です。

ゆっくりと流れる時間のなかで、ノイズのない世界に入りこむことができる、貴重な場所。

それすなわち、気負わずに本当の自分に戻れる場所であり、新しい未来の自分を見つけられる場所。

photo by Itori
まさに乗鞍でのワーケーションは、今後人生を大幅に充実させられる切符を手にしたようでした。

ぜひみなさんも乗鞍での非日常を体験してみてはいかがでしょうか。

またこのときの様子を動画にまとめて「乗鞍高原×ワーケーション」のコンセプトも作ったので、より臨場感のある乗鞍を味わってもらえたらと思います。

乗鞍高原リトリート型ワーケーションに行ってみませんか?

photo by Itori
さて、少しは乗鞍高原でのワーケーションに興味を持ったのではないでしょうか。

最後に、乗鞍高原でワーケーションプランを提供している宿泊施設をご紹介します。いずれも仕事をする環境やWiFi環境など整備されていて、とても充実したひとときを過ごせるはずです。



1. ゲストハウス雷鳥


photo by ゲストハウス雷鳥

「自然にかえる宿」として皆様が自然にかえるために必要なコミュニケーションと、自在にステイできる設備、サービスを提供。充実した広々としたワークスペースを完備し、リトリート温泉宿として、訪れる方のセカンドプレイスになりたいと思っています。

宿の詳細を見る



2. ノーススターアルパインロッジ


photo by ノーススターアルパインロッジ

ノーススターは北アルプス乗鞍岳の麓、乗鞍高原にあるインターナショナルなロッジとアウトドアスクールです。世界中からゲストとスタッフが集まるノーススターで一味違った休日を過ごしてみませんか?

宿の詳細を見る

3. B&B テンガロンハット


photo by B&B テンガロンハット

B&Bスタイルで気楽に過ごせる、木の香りが優しい癒しの空間。日中はWifi環境も充実のパブリックスペースで、夜はゆったりJazzを聞きながらカウンターバーで。大切な旅のひとときが、楽しく、思い出に残るものとなるようお手伝いさせて頂きます。

宿の詳細を見る

4. 美鈴荘


photo by 美鈴荘

1960年創業の古き宿。当時学生村として宿をスタート。乳白色の24時間入浴可能な天然温泉、100%地元産きのこ鍋の山小屋スタイルの宿。学生村の起源を大切にし、現代ニーズに合わせ、お迎え致します。

宿の詳細を見る

乗鞍のリトリート型ワーケーションの詳細については、乗鞍高原リトリートワーケーション 公式サイトをご覧ください。

編集部

1998年、富山県生まれ。富山中部高校卒業、現在は法政大学の4年生。上京して2年間TABIPPO学生支部活動を経験した後、2020年7月に編集部へインターン生としてジョイン。写真を撮ることと企画が好き。訪問国数は14カ国。

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