SHIORI 地球って美人!

自分の目で見て自身で体感することで得られる感動、旅に出た時に感じるなんとも言い難い心を鷲掴みにされる感覚のトリコです。一生旅と隣あわせの人生を。たくさんの方に旅の素晴らしさをお伝えしていきたいです。

こんにちは!SHIORIです。自然を思いっきり満喫できる旅を、ニュージーランド南島で体験することができるのはご存じですか?山々に囲まれた道をひたすら走りながらのロードトリップは自然豊かなニュージーランドだからこそできる醍醐味です。

たくさんの自然に癒されて、美味しいものをたくさん食べ、山に海に湖に星空まで満喫!最高に欲張りな旅の思い出をニュージーランド南島で作りましょう。

 

ニュージーランド南島の移動はレンタカーで

photo by Shiori

ニュージーランドでの移動は、レンタカーがおすすめ!多くの場所に広い駐車スペースが完備されており、公共交通機関を使うよりも、多くの場所に足を運ぶことができるからです。

「海外での車の運転はちょっと心配……」という方でもニュージーランドでの車の運転は簡単。基本的に日本の運転ルールと同じで、ハンドルも右側が主流となっています。

 

一つだけ気をつけたいのは「ラウンドアバウト」と呼ばれる円状の交差点の役割をする道路。ニュージーランドの道路には多くの「ラウンドアバウト」があります。

ルールは簡単。運転手はラウンドアバウトに入る前に、右からくる車を確認しましょう。もし、右からの車両があれば、一旦停止して車が来なくなるまで待ち、車が来なくなったことを確認できたら、ラウンドアバウト内へ入ります。慣れない間は混乱してしまいますが、一旦慣れてしまえば簡単に運転できますよ。

クライストチャーチ到着後、レンタカーを借りて南島の冒険の始まりです。

 

レイクテカポの夜空から降る星たち

photo by Shutterstock

クライストチャーチから南に向かって車を走らせます。行き先はテカポ湖。ここでは夜になるとたくさんの星を見ることができ、空全体に光り輝く夜空を何時間でも眺めていることができる場所として有名です。

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また、昼間には夜と違ったエメラルドグリーンに光る昼間のレイクテカポ湖を楽しめるのも魅力。湖沿いでは景色を楽しみながら、ピクニックを楽しむ人々で賑わいます。

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日本人オーナーが営む「KOHAN retaurant」では、ニュージーランド産の脂の乗った極上のサーモン丼を、レイクテカポを眺めながら楽しめる贅沢さを味わえます!私はテカポ滞在の3日間、毎日ここへ通いました。大人気の納豆サーモン丼は、ランチタイムに行けば$17で食べられます。

■詳細情報
・名称:KOHAN retaurant
・住所:6 Rapuwai Lane, Lake Tekapo, NewZealand
・地図:

・営業時間:ランチ11:00am〜2:00pm(月曜日〜日曜日)、ディナー6:00pm〜9:00pm(月曜日〜土曜日)
・定休日:なし(日曜日のディナータイムのみクローズ)
・電話番号:+64 03 680 6688
・公式サイトURL:http://www.kohannz.com/

 

おすすめ格安宿のYMCAのユースホステル

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レイクテカポにあるYMCAのユースホステルの一番の人気の理由は、このロビーから見えるレイクテカポを満喫できること。また、建物を建て替え後、2019年4月にニューオープンしたばかりのとても新しく清潔な注目の宿となっています。

料金は、ドミトリールームだと$35〜。

■詳細情報
・名称:YAH Lake Tekapo
・住所:5 Motuariki Lake,Leke Tekapo
・地図:

・営業時間:チェックイン2:oopmから、チェックアウト10:00amまで
・定休日:なし
・電話番号:+64 3 680 6857
・公式サイトURL:https://www.yha.co.nz/hostels/south-island-hostels/yha-lake-tekapo/?utm_source=Google&utm_medium=Business

 

超絶景のトレッキングコース、マウントクック

photo by Shiori

レイクテカポで星空を堪能した後は、マウントクックへ向かいます。

photo by Shiori

ニュージランド最高峰の山であるマウントクックは、マオリ語で「アオラキ」と呼ばれています。見渡す限り広がる大自然を楽しむことができる、一番人気の「フッカーバレー」トレッキングコースは、駐車場からの所要時間が約3時間半ほど。

急な斜面や危険な場所、ハードなポイントはなく比較的に平坦な道が続きます。

photo by Shiori

最終地点のフッカー湖にたどり着くと、そこには絶景が待っていました。フッカー湖のバックには氷河や雪の積もったマウントクックが。圧巻の存在感を放っています。

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自分の目で見て自身で体感することで得られる感動、旅に出た時に感じるなんとも言い難い心を鷲掴みにされる感覚のトリコです。一生旅と隣あわせの人生を。たくさんの方に旅の素晴らしさをお伝えしていきたいです。

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