ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

なぜなら、海外の交通機関には「オフシーズンはお休み!」という、交通機関が割とよくあるのです。

 

だから、ベストシーズンの交通情報だけ調べて、現地まで飛んだら交通手段がない!!なんてことも…。

そうなったら、計画を一から立てなければいけなくなって、かなり旅行の日程を圧迫することになりますので、交通手段は限界まで調べ上げるのが無難でしょう。

 

渡航先のイベント情報を仕入れる

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photo by   See-ming Lee 李思明 SML

オフシーズンには、大きく分けて「渡航先の事情的にオフシーズン」と分けて「日本の観光カレンダー的にオフシーズン」の二つのパターンがあります。

前者はこれまでに紹介したように、暑すぎたり寒すぎたり、イベントがなかったりといった渡航先の事情です。

後者はど平日だったり、連休がない時期だったりといった、日本人がまず旅行できないためオフシーズン扱いになっているパターンです。

 

そのため、旅行先によっては村祭りなどのちょっとしたイベントがあることも少なくありません。後者のタイミングで旅行する場合には、現地の情報をよーくしらべるべきでしょう。

 

自然系の観光はあきらめる

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photo by  Travel-Picture

例えば、「鏡張りのウユニ塩湖が見たい!」とか、「オーロラが見たい!」とか言っても…オフシーズンには絶対に見ることができません!したがって、大自然に逆らう方法はないです。

そのため、オフシーズンに旅行する際には、自然系のアクティビティは最初からあきらめてしまったほうが良いでしょう。

 

もし見れたのなら、それは奇跡というもの。奇跡は素敵ではありますが、それ狙いでいくのはあまりにもギャンブル性が高すぎます。

オフシーズンに旅行する際には、狙って見られるものを選んで観光すべきでしょう。

 

まとめ

オフシーズンの旅行と聞いたら、なんか楽しくなさそう…。なんて思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。それはそれで味があるものです。

しかし、やっぱり普段の旅行以上にしっかりとした情報収集をしなければ、楽しむのが難しいのは事実です。

しっかりと現地の情報をつかんで、楽しいオフシーズン旅行を演出しましょう。

ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

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