編集部

1996年東京生まれ。ステキな人やモノを広めるライター。2019年にフリーライターとして独立し、インタビュー記事、地方取材記事、イベントレポート、プレスリリースなどの執筆を手がける。短期間でサクッと行く旅と音楽が好き。普段は多国籍なシェアハウスで暮らしています。

最近よく動画やゲームの世界で大人気の「無人島漂流体験」。YouTubeでも、無人島でのサバイバル動画は人気コンテンツのひとつとなっています。

「自分でも体験してみたい……!」なんて思ったことがある人も多いはず。もし体験できる場所があるとしたら行ってみたいと思いませんか?

今回紹介する沖縄の離島・屋那覇(やなは)島では、すでに無人島漂流体験ができるアクティビティが行われているそうなんです!

沖縄県の離島・屋那覇島って?

沖縄県の離島・屋那覇島photo by pixta
なかなか聞き馴染みのない離島、屋那覇島。「どこにあるの?」と思う方も多いかと思いますが、屋那覇島は沖縄本島の北方、沖縄県島尻郡伊是名村に属している無人島です。

有人島である伊是名島から南西約1kmのところに位置し、コバルトブルーの海、珊瑚礁、カラフルな熱帯魚、ガジュマルやソテツといった美しい自然景観や海洋資源も豊富にそろっています。

年間を通して温暖な気候なので、サバイバル体験にもぴったりな地域。そんな屋那覇島にて、食料調達やドラム缶風呂、筏作りなどのサバイバル系の内容を盛り込んだツアーを実施しています。

屋那覇島のアクティビティ

屋那覇島で体験できるアクティビティは、初心者でも気軽に参加できるサバイバルキャンプと、ディープな無人島体験がしたい方向けの脱出ゲームの2種類。

1.無人島サバイバルキャンプ

沖縄県の離島・屋那覇島の無人島サバイバルキャンプ
サバイバルを体験してみたい!という方にぜひおすすめなのが、無人島サバイバルキャンプ。

バナナボートでの島への移動から始まり、火おこし、銛突き体験、ドラム缶風呂などの無人島サバイバルを仲間と一緒に楽しめる1泊2日のプランです。

島は徒歩2時間ほどで一周できる規模感。広すぎず狭すぎない適切な空間で、サバイバル体験が味わえます。

沖縄県の離島・屋那覇島の無人島サバイバルキャンプ
キャンプ道具一式をレンタルできるので、手ぶらでOK。

実際の参加者からは、無人島でのサバイバル生活を共に過ごすことで、「日常のありがたみを実感した」「ゼロから工夫して生み出す喜びを感じた」という声も。

また、共同作業や濃密なコミュニケーションを行うことで、「仲間との絆が深まった」という声も多数挙げられました。

2. 脱出ゲーム

沖縄県の離島・屋那覇島の脱出ゲーム
「ディープな無人島体験がしたい!」という方は、ぜひ脱出ゲームのチャレンジを。

2泊3日の制限時間内にイカダを作り、無人島からの脱出を目指すプランです。使用できる道具は、テント、ナイフ、ライターなどのアイテムの中から1人3つまでと決まっています。

限られた道具と時間で無人島からの脱出を目指すという、緊張感漂うサバイバルな体験!

沖縄県の離島・屋那覇島の脱出ゲーム
体験後は、当日プロカメラマンが同行しながら撮影した動画をプレゼント。ほかでは味わえない非日常の体験で、一生の思い出に残ること間違いなし。

なお、アクティビティは漁業協同組合の協力のもと、24時間365日、緊急時でも送迎等の対応が可能なので、安心してチャレンジできます。

脱出した先の伊是名島って?

沖縄県伊是名島photo by pixta
屋那覇島から脱出した先に辿り着くのは、伊是名(いぜな)島。およそ1,300人の島民が暮らす、こちらもなんと離島です。

伊是名島は、沖縄本島の今帰仁村(なきじんそん)の運天港から出港している「フェリーいぜな尚円(荘園」で約55分のところに位置し、琉球王国の国王・尚円王(しょうえんおう)生誕の地として、琉球王国の歴史や縁の人物たちの足跡が残っている場所。

ちなみに、太古に隆起と沈降が繰り返し発生した影響で、伊是名島周辺の海水が一掃され、沖縄本島内では珍しく、猛毒のヘビであるハブがいない島だと言われています。

いざ無人島でのサバイバルにチャレンジ!

美しい自然景観や海洋資源も豊富にそろう無人島、屋那覇島。ここでしか味わえないサバイバル体験は、今までにない発見や忘れられない思い出につながるでしょう。

今までは画面越しに憧れていた無人島サバイバル、体験したい方はぜひTRAPOLサイトにて、ツアー詳細を確認してみてくださいね。

・詳細はこちら

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1996年東京生まれ。ステキな人やモノを広めるライター。2019年にフリーライターとして独立し、インタビュー記事、地方取材記事、イベントレポート、プレスリリースなどの執筆を手がける。短期間でサクッと行く旅と音楽が好き。普段は多国籍なシェアハウスで暮らしています。

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