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Ayaka 安全をお金で買った世界一周女子

「世界中の絶景を見てみたい」そんな単純な思いから、英検3級レベルの英語が全くできない私が一人で3ヶ月間17ヶ国の世界一周に行って来ました。 好奇心だけは人一倍旺盛。でもビビり。昔から人と違うことに興味津々。キャンピングカーで世界一周を夢見る女子です。現在、TABIPPO専属ライター。

体の外見だけでなく内側も綺麗にしていこうと、衣・食・住のすべてを見直し、体にやさしいライフスタイル、「オーガニック」や「ロハス」が今注目されています。

日常生活から一歩離れた旅行中に、日頃の仕事に追われた食事や睡眠を見直し、自分自身と向き合う事が出来る、オーガニックの旅をご紹介したいと思います。

 

BIO(ビオ)ホテルとは

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photo by kimberlykv

ヨーロッパでBIO(ビオ)とは、オーガニックの意味です。ホテルでの食べ物の食材、飲み物や生活用品はすべてオーガニック。

施設の建材や内装材も可能な限り自然素材の使用をめざし、滞在するゲストの健康や自然環境に配慮した健やかで安らぎのあるホテルが、まさにBIOホテルです。

 

ビオホテル協会の厳しい認定を受けなければ、BIOホテルとして営業することが出来ません。

今現在、BIOホテルとして認定を受けたホテルはヨーロッパを中心に約100軒あり、日本には今年2015年の5月に国内初のBIOホテルが登場しました。

 

自分の体と心と向き合うために

「いやす」「ほぐす」「ふれる」「味わう」「出会う」のすべてにこだわりを持っているビオホテルは、訪れる全ての人が幸せになる原点に帰る場所として愛されています。

食事ではBIO認証基準をクリアした野菜や肉、魚など、厳選された食材を使用した食事を味わうことが出来ます。化学調味料や添加物は一切使われておらず、自社農園で採れたての野菜を素材の味そのまま楽しむことのが出来ます。

 

寝具は一式(布団・布団カバー・枕)タオルはすべて100%オーガニックコットンを使用しているので、やさしい肌触りを楽しむことが出来ます。

またボディケア、スキンケア用品もすべて認証を受けた製品を使用しているので安心して使うことが出来ます。

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Ayaka 安全をお金で買った世界一周女子

「世界中の絶景を見てみたい」そんな単純な思いから、英検3級レベルの英語が全くできない私が一人で3ヶ月間17ヶ国の世界一周に行って来ました。 好奇心だけは人一倍旺盛。でもビビり。昔から人と違うことに興味津々。キャンピングカーで世界一周を夢見る女子です。現在、TABIPPO専属ライター。

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