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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

日本時間11月23日、フランス・パリで行われた博覧会国際事務局の総会で、2025年に行われる万博博覧会の会場が、日本の大阪に決定しました。

大阪での万博開催は実に55年ぶり、そして2005年に愛知で開催された愛・地球博以来20年ぶりの日本開催になります。

2025年万博は大阪・夢洲で185日間

万博(World Expo)は世界各国で行われる、国際博覧会です。最新技術や未来に関して様々な国がブースを設け出展しています。今回2025年に行われる万博の候補地に上がっていたのは大阪・夢洲だけではなく、ロシア・エカテリンブルク、アゼルバイジャン・バクーの三都市。その中から大阪に決定しました。

開催時期は2025年5月3日~11月3日の185日間を予定しています。万博は世界各国から様々な人が集まるため、その経済効果にも大きな期待がされており、今回大阪・夢洲での来場者は約2800万人、経済効果は2兆円を見込んでいるそう。

 

2015年に行われたミラノ万博では日本ブースが大盛り上がりをして注目されました。入場チケットはほぼ完売、ミラノ市内のホテルがほとんど満室になってしまい、わざわざローマに宿をとって電車でアクセスした人もたくさんいたため、今回も大阪に大勢の観光客が訪れることが予想されています。

テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」

2025年大阪・夢洲で開催される万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。AIやVR(バーチャルリアリティ)技術を駆使して、再生医療や福祉などが取り上げられる予定です。

日本だけでなく、他の国も最新技術などを中心に出展する予定となっています。

参考記事:
2025年万博、開催地を大阪に決定
大阪湾人工島で開催、「ウォーターワールド」も

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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