ミルキーウェイ
ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

マイナーだけど、美しかったパラオの観光スポット

マイナーだけど、美しかったパラオの観光スポット

マイナーだけど、美しかったパラオの観光スポット

ロングビーチやジェリーフィッシュレイクなど、パラオは海の観光スポットが有名です。しかし、バベルダオブ島を中心とした陸の観光も実はあります。マイナーではありつつも「灯台(パラオ語でもTOUDAI」と呼ばれる旧日本軍が設立した灯台跡からは、パラオのコバルトブルーの海が楽しめます。

パラオの島々は標高が低く、最高峰のゲルチェレチュース山でも標高242mしかありません。そのため、パラオの景色を高いところから見るには、セスナやヘリコプターによる空のツアーが中心となりますが、旧灯台は役割上海への見晴らしの良い場所に立っていますので、セスナほどではありませんがパラオの海を一望することができます。

パラオ旅行で宿泊した「DW Hotel」

パラオ旅行で宿泊した「DW Hotel」

パラオ旅行の拠点は「DW Hotel」でした。リゾートホテルではなく、ダイバーやリピーター向けのキッチンやダイニングが付属したホテルです。バックパッカー向けではないので、ドミトリーはなく個室ですが、他のホテルに比べると割安でダブルルームで8000円(1人4000円)ぐらいで宿泊できます。

また、コロール島の中心近くに位置しているため、徒歩圏内にスーパーやレストラン、カフェなどがあり便利です。日本語スタッフも2人いたので、レストランの予約やツアーの連絡などに困ることはありませんでした。できるだけ値段を抑えつつも、個室で自由に旅行をしたいという方におすすめできます。

» AgodaでDW Hotelの値段を調べる

なお、新婚旅行で宿泊される方には圧倒的にパラオパシフィックリゾート(Palau Pacific Resort)が人気です。新婚旅行で来られている方は全員ここに泊まっていました。

» Agodaでパラオパシフィックリゾートについて調べる

パラオへのアクセス・航空券

パラオへのアクセス・航空券

2018年に直行便が廃止されてから、日本からパラオへ行くルートは韓国(仁川)経由か、グアム経由のどちらかです。値段は韓国経由の方が安くなる傾向にありますが、到着が深夜3時ぐらいなのがネックです。日本からパラオへの最安値だと、Skytciket調べで65000円〜ぐらいです。

 

グアム経由は少し割高にはなりますが、到着が20時頃なのとグアムでも遊べるのがメリットです。新婚旅行でパラオに訪れる方はグアム2日、パラオ3日ぐらいにする方もいるそうです。

なお、スカイマークによる直行便の就航が2019年内にあるんじゃないかと噂されていて、スカイマークの支社もパラオにできたそうですが、本当に就航するかどうかはまだ分からないでそうです。

まとめ

パラオ取材で感じた、パラオ旅行のジャンル別ベストは以上です。なお、取材記事はパラオ旅行の専門メディア「パラオ タイムス」に掲載されました!主要観光スポットの記事をすべて書いてます。頑張った。

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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