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細井 亮多 TABIPPO / マーケター

徳島県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒。大学在学中からハワイの老舗ベーカリーを日本で運営する会社にて店舗運営に従事。ハワイとアメリカ西海岸のカルチャーが好きで、店舗勤務時に知り合ったアメリカ人の家を尋ねてハワイやシアトルへ長期滞在をし現地でさらに友人を作ることが長期休みの楽しみ。現在は本格的な筋力トレーニングに励み、アメリカ人に負けない身体を作ることが目標。

こんにちは、TABIPPOの細井亮多です。TABIPPOにジョインしてから半年が過ぎ、すでに社員全員での旅行を2回経験しています。今回はさらに面白い社員旅行が実現することとなり、夏頃からドキドキしていました。

 

TABIPPOの社員旅行先は・・・?

今回の行き先は、韓国!韓国は距離が近く、比較的安く滞在することができるため、日本人から人気の旅行先です。日本語表記があるお店が多く、言葉が通じやすいので渡航のハードルも低いですよね。

旅人が集まる会社TABIPPOでは、ほぼ全員すでに韓国渡航経験が有るため、新しい経験をするべく「パラダイスシティ」を選びました。

パラダイスシティとは、韓国にある統合型のリゾート(IR)施設です。韓国最大級のカジノあり、5つ星ホテルあり、アジア随一のクラブあり、ラグジュアリーなスパあり…の贅沢なことを何でもできちゃう、その名の通りパラダイスな施設です。

ここからは、パラダイスシティが社員旅行におすすめな理由を5つご紹介します。

 

おすすめの理由1:ロケーションの良さ、航空費用の安さ

韓国の一番のメリットは、その近さと安さです。今回の社員旅行も1泊2日で企画しました。韓国であれば、東京から飛行機で約2時間半! 航空券もLCCであれば、安い時には往復8,000円ほどで購入できるんです!

さらに、パラダイスシティは仁川国際空港第一ターミナルから無料のシャトルバスで約3分。僕たち社員メンバーは、余裕を持って朝8時に空港に集合し、空港前でこんな集合写真を撮ってから出発しました。

11時の飛行機で日本を出発したとすれば、14時にはパラダイスシティに到着できちゃうんです。移動時間も楽しみの一つではあると思うのですが、やはり移動時間より現地の滞在時間が少しでも長い方が嬉しいですよね!

 

おすすめの理由2:非日常的でラグジュアリーな空間にテンションが上がる

パラダイスシティでは、世界的に有名なアーティストの作品を無料で鑑賞できたり、オシャレな空間で映える写真を撮ったりと、普段の生活ではなかなか味わえない、ラグジュアリーで非日常的な体験ができます。みんなで盛り上がった体験の一部をご紹介したいと思います。

 

到着してすぐ目に飛び込んでくるアートにびっくり

シャトルバスを降りてパラダイスシティの中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、草間彌生さんの作品である『南瓜』。日本では、アートの島として有名な香川県の直島にあることで知られています。

日本人アーティストの作品がパラダイスシティの中心にどどんと展示されているのは、日本人として誇らしい気持ちになりますよね。

 

規格外なサイズのイスの前で集合写真!

コンベンションセンターに展示されている大きなイスは、世界のプロダクトデザイン界の巨匠であるアレッサンドロ・メンディーニの作品『パラダイス・プルースト』。

なんと、この作品の高さは4.5メートルと超大型のチェアになっています。TABIPPOはなにかと集合写真を撮るのが好きなので、もちろんこの世界的なアート作品の前でもパシャリ。

全員が並んでもこの大きさです!

 

カラフルな写真が撮れるスペースでモデル気分

ホテルからショッピングエリアへと続く通路の途中に、空間全体の色が次々に変化していくフォトジェニックなスポットがあります。

TABIPPPO女性社員たちが、すかさずポージング!

 

まるでヨーロッパにいる気分で写真が撮れるスポットも

実は館内だけではなく、外にまでアーティスティックな空間が広がっていました。まるでヨーロッパの宮殿かのようにラグジュアリーな雰囲気が漂う、パラダイスシティの外観で集合写真。

思い思いのポーズをしようと言ったら、みんな個性が出すぎました(笑)。

さらに、その前には巨大なチェスボードが。これもまたヨーロッパ形式のデザインです。チェスなのでモノクロの服を着ているメンバー限定で撮影しました。

 

巨大な木造アートが小さく見えるショッピングゾーン

こちらは、現代アートの人気デザイナー、カウズの『トゥギャザー』。

6mの木造アートが展示されています。何よりビックリなのがこの6mのアートが小さく見えるこの広場! パラダイスシティのショッピングゾーン『プラザ』は、ホテルリゾートの館内とは思えない広大な空間です。

まだまだご紹介したいスポットがたくさんありますが、残りはみなさん自身の目で楽しんできてくださいね。

 

おすすめの理由3:カジノでお小遣いまでGETできる!?

パラダイスシティで楽しむなら、なんといってもカジノ。日本では現在のところカジノができないので、日本から一番近いカジノが韓国になります。

どうも、カジノ王です(笑)。カジノと聞くとカジノ王が大金を賭けて一喜一憂しているイメージを持つ方も多いと思いますが、実際はもっと気軽に楽しめます。

3つのサイコロの目を予想する「大小」や、スロット、トランプを使った「ポーカー」、「ブラックジャック」など様々なゲームがある中で、今回は特別にディーラーさんから「バカラ」のルールをレクチャーしていただきました。


※カジノ内は写真撮影厳禁です。今回は特別に許可をいただき別室で撮影しています。

「バカラ」はディーラーさんがプレイヤーとバンカーの2つの手を勝負させて、我々参加者はどちらが勝つかを賭けるゲームです。

基本的には2枚のカードの数字の合計のうち下一桁が9に近い方が勝ちとなり、条件次第で3枚目を引きます。このゲームでは絵柄のカード(11〜13)は全て10としてカウントされます。

勝敗はすぐに決まってしまうのですが、このゲームの一番の醍醐味は、最も掛け金が高い人がカードを絞る(見る)ことができるということです。なお絞りのできないテーブルもあるので、ディーラーさんに事前に確認することをおすすめします。

絞るというのは、こんな感じ。

カードの四隅にある数字を両手の親指で隠して、じわじわとカードをめくっていきます。その際、カードが折れても構いません。勝ち負けが決まる場面では、隣のメンバーも身を乗り出して僕が絞っているカードを覗き込んでいます。

カードの絵柄が見えてきたら、勝ち負けが分かってきます。
・少し絞って何も見えず、真ん中に絵柄があった場合は「1〜3」
・少し絞って絵柄が2つ見えた場合は「4or5」
・少し絞って絵柄が3つ見えた場合は「6〜8」
・少し絞って絵柄が4つ見えた場合は「9or10」
・少し絞って大きな絵柄が見えた場合は「10」

絵柄を見て数字が絞られてきた段階で、みんなで「おぉ…(どうなんだ)」と言いながら、めくった瞬間に一喜一憂するときが一番盛り上がります。写真は、絞ってソワソワして、いざめくった時に勝っていた僕のリアルな反応です(笑)。

カジノはお金を賭けて遊ぶものなのですが、なんとパラダイスシティのLINEに登録して、カジノに新規登録すると、約7,000円分のベッティングクーポンがもらえるので、そのクーポンを使って遊ぶことができます!

LINE登録はこちら

しかも、カジノ会員の新規登録をすると、カジノ内レストランで使えるミールクーポンを3枚貰えます!無料でブッフェが楽しめるとは、なんて太っ腹。

初心者が多いと言われる女性も、オシャレをしてカジノを楽しむことができるので気軽にチャレンジしてみてくださいね。

 

おすすめの理由4:プールや遊園地、クラブなどグループでエンジョイできる施設が揃う

カジノが楽しすぎたので、カジノの部分に力が入りすぎてしまいました(笑)。他にも社員みんなで盛り上がって楽しめるスポットがまだまだあります!

 

広々と開放感溢れるプールで童心に戻る

韓国の冬は極寒です。でも、そんなの関係ない! 温水プールが完備されていて、冬でも思いっきりプールを楽しむことができます。

天井が高く開放的なプールで、普段スーツや仕事着でしか会ったことがない仲間たちと、水着姿でワイワイすることができるのも社員旅行の良いところです。

ここでもクオリティにこだわるTABIPPOは、プールに飛び込む動画を撮影し始めました。

 

果たしてどんな動画なのか!?こちらをご覧ください。

 

韓国で人気のサウナ『チムジルバン』を体験

先に紹介したプールがある建物『CIMER』の中には、プールと併設する人気のスパがあります。近年ソウルを中心に急増中の、チムジルバンという低温サウナを主体としたスパです。

様々な温度、内装、照明のサウナが体験できます。

ヤンモリ(羊の頭)と言われているタオルの被り方が、韓国ドラマをきっかけに大流行しているそうです。頭に可愛いタオルを乗せた女子たちがルンルン気分に。

もちろん、男性陣も一緒に楽しめますよ。気持ちよさそうに寝ている篠原。

なぜか可愛く見えちゃう恩田。

 

屋内型遊園地は映えるスポットの宝庫

プールのある建物のすぐ隣が屋内型遊園地『WONDER BOX』です。外観から近未来なものであることが伝わってきます。

園内は2階建てになっていて、1階は射的など小さい子どもでも遊べるカーニバルゲームコーナーと、ショーを開催するスペースが。2階にはアトラクションがあります。特に圧巻だったのが有名サーカス団顔負けのショーです。多くの観客が湧き上がっていました。

僕たちがチャレンジしたのは『Mega Mix』という360度回転するスリル満点のアトラクションと、『Carousel』という可愛らしいメリーゴーラウンドです。360度回転するアトラクションは全員の顔がゲッソリしてしまっていたので写真を自粛します(笑)。

アトラクションで遊んだ後は甘いものを食べて休憩したくなりますよね? カラフルでカワイイ、韓国っぽいソフトクリームを楽しむことができます。

普段、職場でしか会わないメンバーたちと遊園地で、共に童心にかえることができるのも社員旅行の良さですよね。

 

大人な空間で贅沢な夜を堪能する

パラダイスシティには大人の時間を楽しめる場所がたくさんありました。こちらの巨大な建物は、クラブ『CHROMA』です。

韓国最大級の4フロアで構成されるクラブでは、世界的なDJが来てイベントを催す時もあるとか。

ミュージックラウンジ『RUBIK』では、柔らかな間接照明の中、ジャズの生演奏を聴きながらお酒を楽しむことができます。

海外ドラマのワンシーンに出てきそうなオシャレなお店に、普段はしないようなドレスアップをして上質な夜を過ごすのもパラダイスシティの醍醐味です。

 

おすすめの理由5:グルメが堪能できる

カジノ内でお得に食事も食べられますが、パラダイスシティには他にも美味しいレストランがたくさんあります。さすがに1泊2日ではその全てを回ることができなかったので、僕たちが食べたお店を紹介します。

 

初日のディナーはもちろん韓国料理で乾杯

韓国に来たからには、初日のディナーはもちろん韓国料理!『プロカンジャンケジャン』で韓国の伝統料理カンジャンケジャンをいただきました。

カンジャンケジャンとは、新鮮な生のワタリガニを醤油ダレに漬けて熟成させた料理のことです。なかなか日本では食べることができない料理にみんな無心でかぶりついていました。

TABIPPOの呑ん兵衛組は、料理が出てくる前から韓国ビールで乾杯してグビグビと飲み干していました。

カンジャンケジャンの他にも、ザ・韓国の辛い料理をたくさん注文し、みんなで汗をかきながら美味しく頂きました。

最終日のランチはオシャレなイタリアンで満腹

韓国に来てイタリアン!?と思うかもしれませんが、ラグジュアリーホテルの高級イタリアンを食べる機会は日本にいる間でもなかなかありませんよね。

『LA SCALA』は、開放的でオシャレな店内で本格イタリアンが味わえるイタリアンレストランです。TABIPPOは17名で来店したのですが、全員がちょうど座ることができる個室に案内してもらえました。

石窯で焼かれた焼きたてのピザがあまりにも美味しそうで、写真を撮っていてもみんなの手が我慢できずに入ってきちゃいました。

クリーミーなトリュフのパスタや、

上品な甘さで見た目もカワイイティラミスなど、

オシャレなお店の雰囲気と、あまりの美味しさに濱島もうっとり。

 

まとめ

完全にTABIPPOが楽しんでいる様子をお届けしてしまいましたが、結論から言うと今までで一番楽しく充実した社員旅行となりました。日頃から仲の良いTABIPPOの社員たちの絆が、今回の旅行を通してより深くなったと思います。

少し前のデータとなりますが、社員旅行を実施している企業は2014年時点で46%だそうです。(参照:2014年 社内イベント・社員旅行等に関する調査|産労総合研究所)約半数の企業が宿泊を伴う社員旅行を実施していることとなります。今回の社員旅行を通して、社員旅行はパラダイスシティを選択すれば、ほとんどの人が満足できると思いました。

日本では体験することができないカジノ、日常では目にすることができないアートの数々、美味しい料理、リラックスできるスパなどなど。最初に挙げた社員旅行を導入するメリットがパラダイスシティでは全て得られます。

例えば僕は以下の3つがメリットだと思っています。

①社員同士のコミュニケーションの活性化
└スパやプールでは仕事の時とは違う自分を曝け出せ、より互いを知ることができます。

②モチベーション向上
└ラグジュアリーな体験をすることで、この会社で頑張って働くことでこんな素晴らしい体験ができるんだという気持ちが強くなります。

③チームとしての団結力をより強固にする
└カジノで勝つためにどうすればいいのかをカジノにいるメンバーで真剣に議論し、その答えをみんなで共有することでみんなの利益に繋げます。

パラダイスシティが社員旅行にぴったりすぎて、また次の社員旅行もパラダイスシティがいいなぁと思いながら、韓国行きの航空券の価格をチェックしています。皆さんも是非韓国旅行の最終日は仁川空港に近いパラダイスシティでリゾート気分を味わってみてくださいね。

カムサハムニダ〜

tabippo
細井 亮多 TABIPPO / マーケター

徳島県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒。大学在学中からハワイの老舗ベーカリーを日本で運営する会社にて店舗運営に従事。ハワイとアメリカ西海岸のカルチャーが好きで、店舗勤務時に知り合ったアメリカ人の家を尋ねてハワイやシアトルへ長期滞在をし現地でさらに友人を作ることが長期休みの楽しみ。現在は本格的な筋力トレーニングに励み、アメリカ人に負けない身体を作ることが目標。

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