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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

さすが旅好き。すぐ打ち解けてしまいます


photo by 桃

TABIPPOイベントでの恒例アイスブレイクとなっている「たびンゴ」は、会場にいるみなさんと自己紹介をして会話をしながら、当てはまる人を探していき、ビンゴを目指すというものです。

項目には「世界一周をしたことがある人」「PAS-POLの商品に写真を掲載されたことがある人」「英語またはスペイン語が話せる人」「一眼レフまたはミラーレス一眼カメラを持っている人」など、ちょっとレアな旅人を会場で探していきます。


photo by 桃

「えっ、世界一周したんですか!どこがオススメでしたか!?」「あの写真撮った方ですか!写真とても素敵です!」「次の旅にミラーレスを持っていきたいんですけど、何使ってますか?」

そんな会話を始める声が、ちらほら聞こえるきっかけとなる盛り上がるビンゴに、さらには旅にぜひ持っていきたいグッズをはじめとした豪華景品が当たります。

そのまま談笑タイムに入ると、早速サンプルとして置いてある書籍に手を伸ばす旅人たちを発見。


photo by 桃

「誕生日いつですか〜?」と「365日 世界一周 絶景の旅」を開きながら、「あ、ここ行きました!」「へぇ、すごいですね!」と、楽しい会話が止まらない止まらない。

小学生の頃、図書室から大きな図鑑を一つ選んで紹介するという授業があり、色の本を選んだことを思い出しました。覚えているのは、めくる度にカラフルなページを進み、自分の好きな色でピタッと止まって、ずっと眺めていたことです。

何もしなくても、開けば世界が広がる。コレクションとしていつ見ても楽しめる。「365日 絶景の旅」シリーズは、そんな昔に一度は経験したことがある、思わず見入ってしまう図鑑のような一冊です。

心を込めた作品を、心を込めて紹介します


photo by 桃

今回メインで紹介されたのが、先月発売された「ひとり旅英会話BOOK」と、5月に発売予定の新作「パスポートノート」の二つです。

「ひとり旅英会話BOOK」に限らず、PAS-POLすべての作品に共通しているのは、「コンセプトを決め、最後までその軸に沿ってぶれずに完成させること」。

現在世の中には、英会話本がたくさん出版されています。その中でPAS-POLらしい旅の英語本を制作するにあたり、様々な工夫がされているのです。


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PAS-POLのコンセプトである「旅人と一緒に作ること」では、他の英語本と異なり旅人のリアルなエピソードを掲載。

さらにはバックパッカーが好むドミトリーへの宿泊がベースとなっているので、「日本人って働きすぎじゃない?」「日本人ってどうしてそんなに優しいの?」と言った、これまで実際に旅をしていて聞かれた質問に、一例として答えたQ&Aをメインにしています。

表紙では何度もデザインに修正をかけ、「男女問わず誰でも手に取って、さらに旅のお供になるようなもの」に仕上げたそうです。これまで考えられてきた案も紹介されました。


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PAS-POLのクリエイターが女性なので、「男性も手に取れるか」ということを意識して、とうとう表紙デザインが完成!


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「ひとり旅英会話BOOK」の詳細はこちら

新作のパスポートノートを初お披露目


photo by PAS-POL

PAS-POL3周年パーティーの魅力の一つは、これまでの商品を実際に手に取って眺めることができること。個人的に一番楽しみだったのは、今年5月に発売予定のパスポートノート。

旅人必須のパスポートは、様々なところに旅に行くと、パスポートが傷ついて汚れてしまう経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。それを保護するのがパスポートケースの役割。


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私も持っていますが現在発売されているほとんどのケースは、パスポートとサイズが一緒のブックカバーのような物が多いですよね。

しかし、その短いカバーだと、飛行機へのチェックイン後配られるチケットがパスポートより長くなってしまい、どうせ一緒に出すからと搭乗まで挟んでおきたいのに、半分くらい折れてしまうんです…。海外好きの旅人は一度は経験があるはず!


photo by PAS-POL

今回PAS-POLから発売されるパスポートケースは、パスポート以外にも海外保険の控えや写真など、大切で必要不可欠な物を入れることができるんです!伝わりますか…?このとっても便利なケース…。


photo by PAS-POL

発売予定の色は4色。実は今回男性陣も持ちやすいよう、ギリギリまで色を悩みに悩んだそう。そして黒が採用されました。アメリカ人彼氏と国際恋愛中の私は、これを次の彼の誕生日プレゼントにして、会いにきてもらいたいと思います!


photo by 桃

パーティーでは、初お披露目となったパスポートノートが制作案と共に紹介されていました。

候補には上がったけれど採用されなかった色や、ペンホルダーをつけたほうがいいのか、手帳を留めるバンドは手帳を覆ったほうがいいのか、それともボタンに引っ掛けるタイプの物がいいか…。


photo by 桃

パスポートを入れて持ち運ぶこともできますが、パスポートノートはノートの側面もあります。

そのため、いつでも交換ができるリフィルノートが別売りで用意されており、普段は日常使いができる用ためのノートを入れ、次の旅先をメモしたり気になった旅行先を書き留めておく、旅に出るときはまた違うリフィルノートを入れ直してパスポートと一緒に旅出るという使い方ができるそう。


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便利すぎて旅人なら一つは持っておきたいパスポートノートの詳細は、発売日の5月近くにまた記事としてお知らせしますね。

PAS-POLの商品は一つひとつどうしたら旅人が手に取れるか、旅に持って行くことができるか、日常から旅を感じることができるかを、とても深く考え抜かれた商品だということを知ることができました。

一体感が生まれた絶景クイズ


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旅人なら一度は聞いたことがある、すこーしマニアックな問題も含まれている絶景クイズは大盛り上がり。6〜7人の旅人が力を合わせ、出題されるクイズを答えていきます。

「ここ行ったことある!なんて名前だったかな…」
「今日朝チェックしてきた!確か答えは…」
「次の旅はここに行く予定!だから答えは…」

終始ワクワクしながらとても楽しく終えることができた絶景クイズの勝者グループには、なんとPAS-POLから発売されている絶景ポストカードが4枚も!


photo by 桃

私はこちらの4点をいただきました。


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左上:「弘前公園の夜桜-水面に揺れる幻想的な桜の花びら-」
右上:「奈良井宿アイスキャンドル祭り-日本の情緒を感じながら歩きたい-」
右下:「曽爾高原-夕日の光に照らされた輝く大地を見にいこう-」
左下:「ドレスデン/ドイツ-可愛いクリスマスマーケットに胸が高鳴る-」

可愛すぎて送るのがもったいない気もしますが、大切な人へメッセージを添えてこれから春から順番に、一年かけて送っていこうと思います。

びっくりするほどお土産も豪華


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最後はPAS-POLクリエイターのさっちゃんから締めの言葉があり、パーティーは終了です。そしてなんと、PAS-POLがこれまで制作してきた本が2冊を参加者全員に超豪華なお土産として配られました!


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「早く帰って読むのが楽しみ!」そんな声も聞こえてきて、参加者全員が笑顔で帰って行くのが見え、TABIPPOの仲間も満足です。

大盛り上がりのPAS-POLパーティー!


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参加費以上にコンテンツやお土産が充実していたPAS-POL3周年パーティー。大満足の3時間はあっという間に過ぎていきました。

5月に発売される新作パスポートノートを始め、4年目のPAS-POLはもっともっと素敵な商品を送り出してくれることをすごく楽しみにしています。私も魅力的なPAS-POL商品をもっとご紹介できるように、TABIPPO.netのライター頑張るぞ〜!

今回一緒にパーティーを楽しんでくださった旅好きの皆さん、ありがとうございました!残念ながら参加出来なかった旅好きさんたちも、ぜひ来年の4周年パーティーでお会いできることを楽しみにしています。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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