【海外への第一歩】パスポートの申請から受領までの手順を説明します

初めてのパスポート申請から取得までの手順と必要なもの

【海外への第一歩】パスポートの申請から受領までの手順を説明します
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○ 一般旅券発給申請書 1通
各都道府県旅券課、各市町村役場又は旅行会社で入手できます。
申請時に窓口で記入するか、自宅に持って帰って書いて持って行っても、どちらでもよい。

○ 戸籍謄本又は戸籍抄本 1通
6ヶ月以内に作成したもの。

○ 住民票の写し 1通
住民基本台帳ネットワークシステムで確認可能な人は原則不要です。

○ 写真 1葉
タテ4.5cm、ヨコ3.5cmの縁なし、背景なしのご自分の顔写真。
帽子をかぶったものはダメです。
写真の裏面に申請者の氏名を記入する。

○ 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
運転免許証、船員手帳、写真付き住基カードなど。

 

上記の書類がない場合

A.健康保険証、国民健康保険証、共済組合証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帖)、
厚生年金証書、他 この中から2点必要です。
あるいは
B.学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書などの中から1点とAの書類の中から1点という組み合わせでもいいようです。

以上を揃えて申請窓口に提出してください。

 

6.パスポート受領時に用意するものは?

パスポートの受領は本人だけで代理受領はできません。
○ 受領書(申請時に渡されたもの)
○ 手数料 5年用は11,000円(収入印紙9,000円 都道府県証紙2,000円
10年用は16,000円(収入印紙14,000円 都道府県証紙2,000円)

収入印紙は申請場所で購入可能です。収入印紙、証紙を受領書に貼り付けてください。12歳未満の人の発給手数料は減額されます。

 

まとめ

パスポートを申請する時、一般旅券発給申請書の記入を間違いないように、よく見本などを見て記入しましょう。所持人自署欄は旅券に転写され、登録されたサインになります。外国では常にこのサインを使用します。

英文でも日本語でもどちらでもいいです。枠からはみ出さないように、きちんと記入しましょう。代筆も可能ですが、乳幼児や身体の障害により署名が困難な人に限ります。(法定代理人、配偶者、旅行に同行する人)

初めて申請窓口に出かける人はちょっと緊張するかもしれませんが、分からないことは窓口で聞きながら進めてください。さほど難しいことはありません。

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WRITER

kasuyamamoru
旅や山登り、絵画に美術鑑賞大好き人間です。特に絵画は油絵で本格的に取り組んでいます。全国規模の美術団体に属し、毎年多くの作品を美術展に発表しています。WEBメディア上で色々なジャンルで記事を書いて…

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