実際にピースボートに乗った11人に聞いてみた!寄港地で「もっとも良かった場所」はどこ?

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世界一周や船旅に憧れているかたいませんか?

それを両方叶えられるのが、ピースボート地球一周の船旅です。船の上では今後の人生を変えるキッカケとなるような、様々な出会いやプログラムがあります。ですが、実際にどんな人が乗っているか、準備は何をするのか、お金はどのくらい?などなどたくさん気になることがあると思います。

そこで、実際に第98回ピースボート地球一周の船旅の洋上プログ ラムの1つである「TRAVELERS BOAT」で旅から帰って来た方々に聞いてみました!今回は「寄港地でもっとも良かった場所ついて」です。

 

ピースボート乗船者 百﨑友紀(モモサキ ユキ)

もっとも良かった場所はキューバです!現地の子どもたちとの交流ツアーだったので、子どもたちがとても素敵な笑顔でキラキラ輝いていたのが印象的です。

子どもたちが踊ってくれた現地のダンスはとても迫力があり圧倒されました。そして、私達自身も船の中でのダンス大会で披露した、ダンスを子どもたちの前で発表させて頂くことが出来たのもとても良い思い出です。

その後の観光でも街中は音楽がかかっていたり、陽気な雰囲気で人々が皆楽しそうで優しくユーモアに溢れていてとても素敵な寄港地でした。

 

ピースボート乗船者 芹田優季(セリタ ユキ)

スリランカのコロンボです!コロンボでは乗船前から行きたかった「ピンナワラの象の孤児院」というケガをしたり、親を失った象の保護施設へ行きました。

港からは ローカルバスとトゥクトゥクを乗り継いで片道3時間半という大冒険です!到着してすぐ、川で水浴びをしていた象たちが行列になって孤児院に帰っていく大迫力の光景を間近に見ることができました。

2つめは、アイスランドです。レンタカーでゴールデンサークルを観光したのですが、市内を抜けると手つかず の大自然が残っており、ひたすら続く信号機も何もない一本道を車で駆け抜けるのは爽快でした!

 

ピースボート乗船者 村上佑理(ムラカミ ユリ)

キューバです!世界の教育を学びたいと思い、船に乗り様々な国の教育に触れました。旅の終盤のキューバでも学校に訪問しました。

途上国でありながら、教育、医療が無料な社会を実現しているキューバを訪れ、北欧の国などとも比較し多くのことを学びことができました。

 

ピースボート乗船者 石橋夕貴(イシバシ ユウキ)

パナマのエンベラ族と会えたことです!ピースボートに乗船しているから会えたと思っています。そこの人達と踊ったり、ピラニアを食べたり民族衣装を借りたりと貴重な体験ができました!

 

ピースボート乗船者 山本紘子(ヤマモト ヒロコ)

コスタリカのプンタレナスです!ツアーを取っておらず、特別な観光地もなく港の近くをぐるぐる回っただけですが、一緒に回った女子3人でインスタ映えするスポットで写真を撮ったり 街を歩きスーパーを周ったり特別なことはしていませんがすごく楽しかったです!

 

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TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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