ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

ペルーに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、ペルーでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとペルーに行きたくなっているはず。

 

ペルーのグルメを味わう

photo by Misaki Naka

ずっと飲みたかった黄色いコーラ「インカ・コーラ」でサルー!(乾杯!)

南米各国でよく見るペットボトルの中身は、ビビッドイエローのインカ・コーラ。子どもから大人まで大好きで、現地ではコカ・コーラより人気がある。グラスにいっぱい注いで、南米で仲良くなった人たちと勢いよく乾杯したい。

photo by ①Takuji Nomura ②Yu Fukui ③Takuji Nomura ④mircea dobre/Shutterstock.com

①国民的ジュース チチャモラーダ

ノンアルコールのサングリアみたい!紫とうもろこしが原料のジュースを寝起きの1杯に飲むのがベスト。

②ビールと抜群!セビッチェ

新鮮な魚介類をレモンと香辛料で和えた料理。水産大国ならではのフレッシュな味で、ビールをグビッ。

③森のアイス チリモヤ

世界三大美果!ペルー原産のフルーツを市場で買って、凍らせてから食べてみるとアイスみたいに美味しい♡

④コンチータ・ア・ラ・パルメサーナ

たっぷりチーズがかかったペルーの貝料理。ホタテとチーズをオーブンで焼いた香ばしい料理を食べたい。

photo by ①Misaki Naka ②Yu Fukui ③Misaki Naka ④bonchan/Shutterstock.com

①食用モルモットの丸焼き

現地では「クイ」と呼ばれる食用モルモット。チキンのように丸焼きして、コーラと一緒に乾杯…できる?

②ペルー限定スタバのルクマ

ペルー原産フルーツのスタバフレーバー ! 「ルクマフラペチーノ」のクリーミーな味で喉を潤したい。

③日本人好みのアヒデガジーナ

イエローペッパーが 鮮やかな、カレーのような煮込み料理。爽やかな辛さでインカ・コーラとも相性最高。

④チュぺ・デ・カマローネス

魚介の旨味がたっぷり! 贅沢にエビを使ったペルーのチャウダーを最後 の1滴まで飲み干したい。

 

あえて、ペルーの穴場スポットを訪れる

photo by fabrimanios/Shutterstock.com

こんなオアシス、現実にあったんだ!砂漠のど真ん中「ワカチナ」で旅の休息

イカという町から車で15分ほど走ると、砂漠の中に突然オアシスが現れる。「ワカチナ」と呼ばれるその場所には、ヤシの木に囲まれたラグーンを中心に、宿はもちろんなんとおしゃれなカフェまで並び、物語の世界より現実離れした景色が広がっている。

あたりの砂漠ではサンドバギーやサンドボードで遊びまわることもでき、旅の休息地にもかかわらず、体力を使い果たしてしまいそうになる楽しすぎるスポットだ。ただし、やはりここは砂漠のど真ん中。日中と朝晩の寒暖の差も激しいので、服装や体調には十分ご注意を。

photo by Yusuke Miyama

セスナに乗って「ナスカの地上絵」の宇宙人と目を合わせる

いまだ解明されない人類最大の謎の1つ、ナスカの地上絵。セスナに乗れば有名なコンドルやハチドリの姿を見ることができる。星の位置を示している? 宇宙人への交信? ミステリアスで夢のある名画をじっくりと鑑賞してみたい。

photo by ①Yu Fukui ②Ayako Kitakaze ③Yosuke Matsushima ④Sachiyo Koizume

①世界遺産の町クスコ

オレンジ色の屋根がなんともノスタルジック。どこまでも続く美しい景色を風を感じながら眺めたい。

②アグアス・カリエンテス

遺跡の玄関口にある温泉がこちら。南米の露天風呂に浸かって、マチュピチュ登山の疲れを癒したい。

③リマ観光の拠点アルマス広場

地元の人と観光客が集う町の中心。祭りの日にペルーのイケメンを見つけて、ツーショットを撮りたい。

④ペルー最古リマ大聖堂

旧市街に堂々と建つ大聖堂がこちら。2本の塔の間にある巨大な扉の前で迫力ある自撮りをゲット。

photo by Misaki Naka

世界最大規模リマの噴水公園

公園内の噴水のとしては世界最大規模! 13個の噴水が織りなす水と光のショーを恋人とエンジョイ。

 

ペルー観光のお土産を買う

photo by ①Toniflap/Shutterstock.com ②Kaori Tanabe ③Takuji Nomura ④Takahiro Nakayama

①伝統楽器サンポーニャ

楽器でコミュニケーション! フォルクローレでおなじみの笛を買って、現地のプロに教わりたい。

②マチュピチュ村お土産市

「ディスクエント!」(安くしてよ! )。覚えたてのスペイン語を使って、露店でお土産をがっつり値切ってみたい。

③リマでお土産ゲット

ここは、バロック調の建物が並ぶ美しい世界遺産・リマ旧市街。じっくりペルーのお土産屋をめぐりたい。

④アルパカのストール

肌触り抜群。かつ、柔らかくて暖かい!最高品質、アルパカの毛100%の商品を専門店で購入したい。

ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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